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河野智美/ミニ・ライヴ&サイン会

2017.08

19

sat

河野智美/ミニ・ライヴ&サイン会

過去のアルバムやライヴなどで高い評価を得ている実力派女性ギタリスト、河野智美さんのインストア・イベントの開催が決まりました! 7月に発売となり、レコード芸術でも特選盤となった3枚目のアルバム『ザ・バッハ』の発売イベントとなります。こちらのアルバムですが、河野さんご自身による編曲ものがあり、演奏だけでなく、そのような作品の構築といった興味深いお話もライヴ当日聴くことができるのでは、と期待しちゃいます。バッハ作品の違った切り口に触れることが出来る貴重な機会です。是非会場に足をお運びください。夏休みの良い思い出になりますよ。(担当:小山)

当初イベントの日時を8/20(日)15:00と記載しておりましたが、8/19(土)15:00の誤りです。大変申し訳ございませんでした。

ザ・バッハ

河野智美

謳うギタリスト、河野智美 初のオール・バッハ・アルバム河野智美のサード・アルバム「ザ・バッハ」は、アーティスト自身による編曲など、バッハにおける長年の研究研鑽の真価を問う試金石です。そこには才能、美意識、審美眼、技術等持てるその全てが発露されているといっても過言ではないでしょう。今ここに、ギターならではの孤高の世界へと昇華したバッハの精髄が昇陽します。<河野智美(こうのともみ)>東京都出身。クラシカルギターコンクールで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。2004年、原田健司氏とコラボレーションしたクラシックギター作品集『白い軌跡』、『DIECICENTESIMI』をリリース。作曲家と一緒に音作りをしていくという新たな試みで、クラシックの枠を超えて多くの支持を得る。2009年より2015年まで、師である高田元太郎氏とともに、アルトフィールド・コンサート・シリーズを企画し、自身のコンサートの他、若手ギタリストの出演の場として、また世界的ギタリスト、パヴェル・シュタイドル氏を招いた東京公演など、年数回のコンサートはいずれも成功を収めた。2011年、ギター製作家キム・ヒホン氏のプロデュースにより韓国にてDVD『Recollections』をリリース。韓国、中国でのリサイタルの他、ロシアのウラジオストク国際ギターフェスティバル、タイ国際ギターフェスティバルに招かれ、絶賛を博す。2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行い、トリノ市民から高い評価を得た。さらにその時にイタリア各地での大聖堂に触発されたことは、アルバム『祈りOracion』(2013年「レコード芸術」特選盤)の選曲に大きな影響を与えている。2015年、国際協力の一環として南米ボリビア・コチャバンバの音楽院を訪れ、技術指導や指導法のアドヴァイスを行う。そのときのコチャバンバ市民を招いたコンサートでは大きな成功を収めた。またその後再びタイにも招かれてリサイタルを行い絶賛を博した。秋には「ジャズクラシック」をテーマとしたアルバム『リュクス』をリリースし、「レコード芸術」で特選盤の評価を得る。2016年、オーストリアのルスト国際ギターフェスティバル、ロシアのモスクワとエカテリンブルクに招かれ、またスペインのマドリッドでのリサイタルも成功させるなど、各地で活躍の場を広げている。これまでに、横尾幸弘、江間常夫、高田元太郎、福田進一の各氏に師事した他、R.ディアンス、E.フェルナンデス、S.テナント、M.E.グスマン、A.ピエルリの各氏など国内外で多くのマスタークラスを受講し研鑽している。また、バロックギターと古楽を竹内太郎氏に師事。日本女子大学人間社会学部現代社会学科卒。昭和音楽大学、並びに自身の主宰する音楽教室にて後進の指導育成にもあたっている。(2017年6月現在) ナクソス・ジャパン クラシック・ギタリスト河野智美のサード・アルバム『ザ・バッハ』は、アーティスト自身による編曲など、バッハにおける長年の研究研鑽の真価を問う試金石。自身の持てる才能、美意識、審美眼、技術等、全てが発露されているといっても過言ではない。今ここに、ギターならではの孤高の世界へと昇華したバッハの精髄が昇陽する。2017年3月1日~3日、五反田文化センターにて録音。 (C)RS