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下山静香/グラナドス:ゴィエスカス発売記念 ミニライヴ&サイン会

2017.09

16

sat

下山静香/グラナドス:ゴィエスカス発売記念 ミニライヴ&サイン会

ピアニスト、翻訳・執筆・講演・朗読等々、幅広い分野で活動を続けている下山静香。これまで多くのアルバムを発売していますが、いずれも高い評価を得ております。ファン待望の1年ぶりの新作はグラナドス生誕150年を祝してのアルバム。収録内容はなんと、グラナドスの大作中の大作≪ゴィエスカス 恋するマホたち≫の全曲録音♪♪スペイン作品を得意とする下山静香だけに、その演奏の完成度は格別。ぜひ、CDだけでなく、生演奏で聴いて頂きたい。(担当:飛田)

ZARABANDA~サラバンダ~ 裸足のピアニスト 下山静香

グラナドス:ゴィエスカス

下山静香

ブラジルの情趣を官能的に表現し話題を呼んだ前作『サウダージ・エン・ピアノ』から1年。ピアニスト下山静香の新作は、2017年に生誕150年を迎えたグラナドスによる大作≪ゴィエスカス 恋するマホたち≫全曲録音。天才画家ゴヤの描く世界にインスパイアされ、その集大成として創作された≪ゴィエスカス≫、その全編を満たす様々な感情をひとつひとつの音でよみがえらる下山の演奏は、聴く者にグラナドスが理想とし、その作品に盛り込んだ"スペイン的"な人生の物語をあますところなく想起させる。 (C)RS スペイン音楽の魅力をさまざまな場面で伝えてくれるピアニスト下山静香が、グラナドス生誕150年に録音した彼の最高傑作『ゴィエスカス』。「ゴヤ風」を意味するこの組曲で表現されたのは、グラナドスが焦がれてやまなかったゴヤの描く男と女。石畳、光と影、マドリードの街を舞台に浮かび上がる彼らそのもの、情感の発露、気配、いわば"生の物語"が、珠玉の一篇一篇の中で、華麗に、狂おしく、哀切を込めて綴られ、分かちがたく結ばれている。各曲に添えられた下山自身によるテクストもぜひ味読して頂けたら!音と言葉、その向こうにあるゴヤの世界。グラナドスへの、スペインへの限りない愛情がこの一枚で艶然と形を結ぶ。 intoxicate (C)森山慶方