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フューチャー・アイランズ サイン会

2017.12

18

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フューチャー・アイランズ サイン会


全米が感動!絶唱!熱狂!

ボルチモアの雄、サミュエル・へリングがタワーレコード渋谷店にやってくる!!

12月18日(月)フューチャー・アイランズ、サイン会開催決定!!

 

サミュエル・T・ヘリング(Vo)、ウィリアム・キャッション(B、G)、ゲリット・ウェルマーズ(Key、Prog)の三人によって結成。活動初期からその独創的なスタイルに注目が集まり、カルト的な人気を獲得。2014 年には名門レーベル〈4AD〉との契約を果たし、アルバム『Singles』でその名を世界に轟かせると共に、TV 出演などを通して唯一無二のライブ・パフォーマンスが話題となり、一躍世界的人気バンドとなったフューチャーアイランズが伝説化必至の初来日公演を目前にタワーレコード渋谷店にてインストア・イベント開催決定!!

 

【参加方法】
タワーレコード渋谷店にて12月10日(日)よりFUTURE ISLANDS『The Far Field』または『Singles』(CD、LPどちらも可)、12/19(火)に渋谷WWW Xで行われる来日公演前売りチケットをご購入いただいたお客様に、先着でイベント参加券をお渡し致します。
※12/10(日)開店時より、ご予約(お電話やインターネットからも可)いただいたお客様には優先的にイベント参加券を確保し、対象商品ご購入時にお渡しいたします。

 

【配券対象店舗】

渋谷店

 

【対象商品】

FUTURE ISLANDS『The Far Field』(4AD0001CDJ) ※日本盤CD

FUTURE ISLANDS『The Far Field』(4AD0001CD) ※輸入盤CD

FUTURE ISLANDS『The Far Field』(4AD0001LPX) ※輸入盤LP(限定盤)

FUTURE ISLANDS『The Far Field』(4AD0001LP) ※輸入盤LP(通常盤)

FUTURE ISLANDS『Singles』 (CAD3402CD) ※輸入盤CD

FUTURE ISLANDS『Singles』 (CAD3402) ※輸入盤LP

12/19(火)渋谷WWW X来日公演前売りチケット(Pコード:344-921)

 

・イベントにお越しいただく際はお渡ししたサイン会参加券を忘れずにお持ちください。
・サインはご購入いただいたCD、LPにさせて頂きます。チケットをご購入されたお客様はサインしてもらうものを一点に限り、当日は忘れずにお持ちください。 
・写真撮影・録画・録音行為は禁止とさせて頂きます。 
・サイン会参加券はいかなる場合も再発行はいたしません。
・手荷物や貴重品はお客様ご自身で管理してください。ベビーカー・キャリーケースなどの大きいお荷物もお預かりいたしかねます。
・諸事情により、内容等の変更・イベント中止となる場合がございますので予めご了承ください。 

The Far Field

Future Islands

前作『Singles』(2014年)のリリースから数年間でカルト的な支持から、シンセポップのアイコンへと一躍のし上がったフューチャー・アイランズが、新作『The Far Field』を引っさげて帰還!4AD移籍後2枚目(5作目)となる本作は、サミュエル・T・ヘリング(ヴォーカル、作詞)、ウィリアム・キャッション(ベース、ギター)、そしてジェリット/ゲリット・ウェルマーズ(キーボード、プログラミング)の3人が手掛けた、非の打ち所のないフックと心安らぐ率直な歌詞、そして胸の高鳴るラヴ・ソングから旅立ちの歌まで、彼らにしか作れない12曲を収めている!精力的なツアーで知られる彼らは、2015年7月に1,000回目となるライヴ遂行、2016年2月にはデビュー10周年を祝った。そんな絶好調にあるフューチャー・アイランズが、新作『The Far Field』に着手したのは2016年1月、ノース・カリフォルニア沿岸でのこと。グラミー賞受賞プロデューサーのジョン・コングルトンと共に、ビーチ・ボーイズからプリンスまで、あらゆる偉大なアーティストが傑作を録音した伝説のスタジオ《サンセット・サウンド・レコーダーズ》でバンド史上最高傑作と言えるアルバムを完成させた。今作は、マイケル・ロウリーによる生ドラムが初めてフィーチャーされているアルバムでもある。彼はインターネットの口コミで爆発的な話題となった米CBS『レターマン・ショー』出演時の「Seasons」のパフォーマンスに先立ち、このバンドに参加している。また、コングルトンのプロダクションと、パトリック・マクミンによる管弦楽アレンジが施され、これまで以上に壮大で豊かなサウンドスケープに仕上がっている。アルバム11曲目「Shadows」には、ヘリングとブロンディーのデビー・ハリーのデュエットで、心の痛みに素直に目を向け、苦悩や自分の欠点と真正面から向き合うことによって希望と力と見出す過程を聞く事が出来る。また「Time on Her Side」(M2)と「Day Glow Fire」(M10)は、最も辛い思い出の中にでさえ美が潜んでいることを証明しており、失恋すらも人生により深い意味を与えてくれると言い切っている。一方「North Star」や、第一弾シングル「Ran」、そして「Beauty of the Road」では、旅に出て、愛と自己認識とを追求し、そこで見出したものを受け入れるというのが本作のテーマが集約されている。 4AD移籍作となる『Singles』を機に知名度を上げ、クラムス・カジノ作品にも招かれたボルティモアの電気ポップ・トリオ。この新作では持ち前の80sライクなシンセ音はそのままに、初めて生ドラムを導入した結果、壮大な音風景を描くことに成功している。管弦楽器をラグジュアリーに響かせたり、デボラ・ハリーと共演したり、気合いの入った内容だけど、エモすぎるオッサン声がまったく垢抜けていなくて微笑ましいな。 bounce (C)保坂隆純