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川田知子/ミニライブ&サイン会

2018.03

17

sat

川田知子/ミニライブ&サイン会

昨年のバッハの無伴奏の続編がリリースされたヴァイオリニスト川田知子さんの、引き続き渋谷店でイベントを開催して頂けることとなりました! 前回のイベントでは渾身の演奏を聴かせて頂き、イベント後の川田さんの疲れ切った表情がとても印象的で、他の演奏家の方も、バッハ作品の演奏後の消耗度の激しさを語っておられて、バッハは別格の位置づけという価値を共通して持っているようでした。そんな特別なバッハ作品を今回も披露して頂けます。演奏と共にまたバッハへの思いも聞きたいところです。一流日本人ヴァイオリニストの奥深い世界を是非目の前でご堪能下さい!!(担当:小山)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ BWV 1004-1006

川田知子

バッハの壮大な世界を、4本の弦で如何に表すか先に発売された、「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータBWV1001-1003」が多くの注目を集めた川田知子。今回は、「シャコンヌ」を含む注目の後半。「無伴奏」の収録に当たり川田は、J.S.バッハの直筆譜に基づいて作品の細部にわたり研究、4本の弦でバッハの意図したポリフォニックな響きをいかに表現するかに心を砕きました。その真摯な情熱で対峙した「無伴奏」の完結編。 マイスター・ミュージック 先に発売された『無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ BWV1001-1003』が多くの注目を集めた川田知子。今回は「シャコンヌ」を含む注目の後半。「無伴奏」の収録に当たり、J.S.バッハの直筆譜に基づいて作品の細部にわたり研究、4本の弦でバッハの意図したポリフォニックな響きをいかに表現するかに心を砕いた。その真摯な情熱で対峙した「無伴奏」の完結編。 (C)RS