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鈴木愛理/ミニライブ&サイン会

2018.03

03

sat

鈴木愛理/ミニライブ&サイン会

女性ヴァイオリニスト、鈴木愛理さんのデビュー・アルバムのリリースを記念したインストア・イベントの開催が決まりました! CDデビューですがキャリアは豊富で、第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールにて17歳で第2位を始め、数々のコンクールで上位入賞を果たすなど若いころから国際的にご活躍、さらに、2017年秋よりNDR Radiophilharmonie(ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)副コンサートマスターとして活動されているというバリバリの実力派です。アルバムもこだわりのプログラムで、その実力もわかるというものです。ぜひその素晴らしい演奏に直に触れてみて下さい!!(担当:小山)

ベートーヴェン:スプリング・ソナタ ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ

鈴木愛理 (Classical)

感性の息吹が、みずみずしい光彩を放つ、待望のデビュー盤。鈴木愛理は2006年、第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールにて17歳で第2位に輝き、一躍注目を浴びました。その後ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール入賞、15年にはイタリア・ヴァルセシア国際音楽コンクールでも第2位に入賞と輝かしい成績を収めています。アムステルダム、ミュンヘンなどヨーロッパ各地でオーケストラとの共演やリサイタルを開き、いずれも高い評価を得ました。今秋よりNDR Radiophilharmonie(ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)の副コンサートマスターに就任が決まっており、今回がデビュー盤となります。ここには、このアーティストのしなやかな感性の鼓動と内に秘めたパッションが躍動するように息づいています。<鈴木愛理(ヴァイオリン)>2006年、5年に一度ポーランドで行われる第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールにて17歳で第2位を受賞し、一躍国内外で注目を浴びる。2012年ハノーファー国際ヴァイオリンコンクールにて入賞。2015年にはイタリアで行われたヴァルセシア国際音楽コンクールにて第2位最高位を受賞。国内でも、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)、第55回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第2位、第57回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位など、多数の受賞歴がある。2007年以降はドイツ、ポーランド、オランダ、イタリアの各都市でリサイタル及び各オーケストラと共演している。また、2013年春にはアムステルダム・コンセルトヘボウにてリサイタルを行い、高く評価された。これまでに東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など国内のオーケストラと共演を重ね、海外でもハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団をはじめ、数々のオーケストラと共演している。桐朋学園大学音楽学部に特待生として入学後、(財)ロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、2010年秋より渡独。これまでに、曽我部千恵子、神谷美千子、原田幸一郎の各氏に師事。2017年現在、ドイツのハノーファーに在住し、クリストフ・ヴェグジンに師事。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたG.B.Guadagnini"ex.Kneizel"1752年製である。 オクタヴィア・レコード 感性の息吹が、みずみずしい光彩を放つ。鈴木愛理待望のデビュー盤。 (C)RS