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高橋アキ ミニライブ&トーク&サイン会

2018.02

17

sat

高橋アキ ミニライブ&トーク&サイン会

日本を代表するピアニスト・高橋アキさんのミニライブ&トーク&サイン会が、ついに渋谷店で開催決定。高橋アキさんの代表作といえば、サティやシューベルトのアルバムが挙げられますが、最も価値ある作品はやはり『ハイパー・ビートルズ』シリーズに他ならないでしょう。発売されている4作品全てが日本そして、海外で高い評価を得ており、いわば伝説的な作品。そして、昨年待望の再録音が開始され、すぐさま話題を呼んだことは記憶に新しい。第二弾のリリースが楽しみでならないファンは多いはず。イベント当日はミニライブの他に、トークも予定されております。貴重なお話が聴くことができます。滅多にない機会です。クラシック音楽を愛する全ての方々、是非ともイベント当日、渋谷店にお越しくださいませ。(担当:飛田)

高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume I

高橋アキ

世界の現代作曲家による個性豊かなアレンジ作品集 待望の再録音が遂にスタート!世界14か国・47人の現代作曲家たちに、ビートルズ作品のアレンジを委嘱した『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。高橋アキの企画制作・演奏による、この画期的なアレンジ作品集は、欧米でも話題となり、高い評価を受け、再演され続けてきました。そして四半世紀を経たいま、遂に再録音がスタート!第1弾となる本アルバムには、世界7か国の錚々たる現代作曲家による15作品が収録されています。<高橋アキ(ピアノ)>鎌倉生まれ。母・高橋英子にピアノを習う。東京藝術大学附属高校、大学を経て同大学院修了。大学院でゲオルク・ヴァシャヘーリに師事。1970年に初リサイタル、1972年にはじめてヨーロッパに渡り、ベルリン芸術週間、パリ秋の芸術祭などでリサイタルを開き好評を博す。1973年には昭和48年度芸術祭優秀賞を、内外の現代作品20曲を収録した『高橋アキの世界』により受賞。1975年より『エリック・サティ連続演奏会』を企画構成の秋山邦晴とともに開催、「サティ再発見」の大きな契機となった。『エリック・サティ ピアノ全集』全13巻を校訂、また『エリック・サティ ピアノ音楽全集』をリリース。1980年にモートン・フェルドマンの招きにより初渡米。1984年にはカリフォルニア芸術大学客員教授を務めた。1983年、第1回中島健蔵賞、1986年に第1回京都音楽賞・実践部門賞を受賞。2002年から東京の浜離宮朝日ホールで開始された〈ピアノ・ドラマティック〉シリーズの成果により、2003年に第21回中島健蔵賞を受賞。CDも数多くリリースがあり、現代音楽を代表する世界の作曲家たちにビートルズ・ナンバーを主題とする作品を委嘱した『ハイパー・ビートルズ』シリーズを自ら企画制作・演奏、CD4枚を完成。うち1枚は英米でも発売され、ニューヨーク・タイムズ紙で1990年ベストCDに選ばれた。2006年にはベルリンの音楽祭"メルツムジーク"にピアニスト・イン・レジデンスとして招かれた。また同年、ニューヨークでのフェルドマン作品によるリサイタルがニューヨーク・タイムズ紙で2006年度のベスト・コンサートのひとつに選ばれた。CD『シューベルト:ピアノ・ソナタ集』、「モートン・フェルドマン:トリオ」の演奏で、平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。またCD『危険な夜─高橋アキプレイズ ジョン・ケージ』が平成20年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。平成23年秋の紫綬褒章を受賞。2014年、第23回朝日現代音楽賞を受賞。著書に『パルランド 私のピアノ人生』(春秋社)がある。 カメラータ・トウキョウ