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小林愛実/「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」発売記念 ミニライブ&サイン会

2018.06

17

sun

小林愛実/「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」発売記念 ミニライブ&サイン会

日本、そして世界を代表するピアニスト、小林愛実さん。2010年に14歳の若さでメジャーデビューアルバム「デビュー!」を発売。続いて翌年セカンドアルバム「熱情」をリリース。(旧EMIレーベルより)。類まれなテクニックから奏でられたその演奏は、多くのクラシックファンを虜にしました。2枚のアルバム発売後も、各国でリサイタルを開催。2015年のショパン国際ピアノコンクール、ファイナリスト。その模様が同年のTBSテレビ「情熱大陸」で密着取材が放送されました。そして、この度ワーナークラシックス、インターナショナル契約にて、第1弾アルバムが発売。リリースを記念いたしまして、渋谷店でミニライブ&サイン会が開催決定。アルバムの収録内容は、ショパン:〈ピアノ・ソナタ第2番〉、リスト:〈愛の夢〉といった難曲ばかり。小林さんの研ぎ澄まされた技術と表現力が存分に発揮されている演奏。当日は至近距離からぜひ、その素晴らしい演奏をご堪能ください。(担当:飛田)

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ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く

小林愛実

日本を代表する若手ピアニスト、小林愛実が、ワーナークラシックス、インターナショナル契約にて、第1弾アルバムをリリース!旧EMIレーベルよりリリースした2枚目のアルバム『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ『熱情』』から6年が経つ2017年、脱皮した蝶のように、天才少女から若手女流ピアニストへと目覚ましい進化を遂げた小林は、得意とする2人の作曲家、ショパンとリストの深い理解を要する難曲かつ名曲を選曲録音。 (C)RS 弱冠14歳でCDデビューした小林愛実が22歳となり、ワーナーのインターナショナル契約アーティストとして放つ第1弾。ショパンのソナタ第2番では、楽曲に真正面から対峙して、スケール大きく音楽を構築しながら、多彩なタッチの変化と柔軟なテクニックを駆使して、刻々と移り変わる情景を濃密に、かつ流れよく描き出してゆく。有名な《葬送行進曲》の楽章には、感傷に陥らない美への憧憬と格調の高さがある。リスト作品での珠玉のタッチ、間合いや行間の絶妙さも息を呑む美しさだ。例えばトラック6!この感動は単なるCD鑑賞を超えた、至高の芸術体験と言うべきだろう。 intoxicate (C)板倉重雄