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スライド・モンスターズ LIVE AT TOWER RECORDS CD発売記念イベント [ライブ+トーク+サイン会]

2018.05

07

mon

スライド・モンスターズ LIVE AT TOWER RECORDS CD発売記念イベント [ライブ+トーク+サイン会]

*本日当店屋上スカイガーデンで開催予定でしたが、雨の為、7階クラシック・フロアでの開催に変更となりました。ご了承下さいませ。

ファンの方必見、必聴!! トロンボーンの名手4人で結成された『スライド・モンスターズ』の屋上スカイガーデンにおける野外ミニライヴが急遽決定!! ニューヨーク・フィル首席のアレッシ氏、日本を代表する世界的奏者中川英二郎氏らによるこのユニットのデビュー盤発売を記念して、忙しい全国ツアーの合間を縫ってイベントが開催されます。当日はなんとライヴ中の撮影(お客様のスマートフォンで)がOK!! 通常のコンサート会場ではできませんので大変貴重な機会といえるでしょう。普段なかなかない開放的な空間で、名手たちの妙技を堪能できるとはなんと贅沢な時間でしょうか!! お仕事の方も会社帰りにフラっと立ち寄るのもいかがでしょう。未成年の方もソフトドリンクをご用意していますので、お気軽にご来場下さい!!(担当:小山)

スライド・モンスターズ

スライド・モンスターズ

最強のトロンボーン4重奏のデビューアルバム、オリジナルとカバーの全9曲の中には中川英二郎のTrisenseやマーシャルギルクスが書き下ろしたCoalescence、本多俊之のGeometric Appleなど、ジャズとクラシックが融合した曲が満載。プロモーションビデオが5日で20万View以上と驚異のアクセス数を記録するなど、トロンボーンの常識を覆すアルバム。(1/3) <スライド・モンスターズ>日本を代表し、名実共に音楽シーンの最前線で活躍する中川英二郎と、全世界の金管奏者が憧れ、トロンボーン界のトップに君臨しつづけるジョゼフ・アレッシ。この2人が中心となって結成された新感覚のユニット「Slide Monsters(スライド・モンスターズ)」が動き出します。国境を超え、ジャンルを超えて集まったメンバーはアレッシが「今最も一緒に演奏したいトロンボーン奏者」として選んだ精鋭たち。なんとトロンボーン4本だけ(!)という、最もシンプルな編成で、その可能性を最大限に拡張します。中川英二郎5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をニューヨークで録音。名だたるビック・アーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。2007年、日本人として初めて米「トニー賞」授賞式に出演し2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等、国内主要オーケストラとソリストとして共演するなど、多彩な才能を発揮し、日本を代表する世界的トロンボーン奏者として幅広い活動を行っている。ジョゼフ・アレッシ全世界の金管奏者が憧れ、トロンボーン界のトップに君臨しつづけるジョゼフ・アレッシ。若干26歳で世界的名門ニューヨーク・フィルハーモニックの首席奏者に就任。ソリスト、室内楽奏者としても活発に活動。1990年春、クレストンの幻想曲でニューヨーク・フィルとのソリストデビューを果たす。1992年には、ピューリッツァー賞を受賞したクリストファー・ラウスのトロンボーン協奏曲(ニューヨーク・フィルの150周年を記念した委嘱作品)を初演。リンカーン交響楽団、国立レパートリー管弦楽団、コロラド交響楽団、シラキュース交響楽団、サンタバーバラ交響楽団、新日本フィルハーモニック、ベリーニ歌劇場管弦楽団、マンハイム国立歌劇場管弦楽団、ハーグ・フィルハーモニックのソリストとして招かれている。(2/3) マーシャル・ギルクスジャズの即興性とクラシックの明解な構造、あるいは超絶技巧と熱情的な感性といったそれぞれの要素を併せ持ち、唯一無二の独特な音色でジャズ界に多大な影響を与え続けているトロンボーン奏者/作曲家。マリア・シュナイダー・オーケストラのラッシュ・インプレッショニズムやコロンビア人ジャズ・ハープ奏者エドマール・カスタネーダ率いるトリオ、さらにニューヨークで盛んなラテン音楽のミュージック・シーンなどで活躍している。2003年のセロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティションのファイナリスト。近年発表された『Koln』では、彼の作品がWDRビッグ・バンドによってフィーチャーされ、このアルバムは2016年に2つのグラミー賞にノミネートされている。ブラント・アテマオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者。ヨーロッパを代表するトロンボーン奏者で構成されるアンサンブル「ニュー・トロンボーン・コレクティヴ」のメンバー。アスコ・シェーンベルク・アンサンブル、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの著名なオーケストラ、アンサンブルに参加。1999年、仏・ゲブヴィレール国際バス・トロンボーン・コンペティション優勝。以来、ソリストとしても世界中のフェスティバルやマスタークラスなどに招聘されている。ロッテルダム音楽院にて、ベン・ヴァン・ダイク氏に師事。2007年9月よりハーグ王立音楽院教授。(3/3)