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マット・ハイモヴィッツ/無伴奏によるミニ・コンサート&サイン会

2018.06

07

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マット・ハイモヴィッツ/無伴奏によるミニ・コンサート&サイン会

なんとこの度、世界的チェリストのマット・ハイモヴィッツさんがこの渋谷店にご来店、イベントを開催して頂けることとなりました!! 来日されるごとにお話はもらっていたのですがスケジュールが合わず、この機会にようやく実現。今回はチェロ独奏によるミニライヴをご披露くださいます。ペンタトーン・レーベルよりハイモヴィッツさんの興味深いアルバムが次々とリリースされていますが、どのような作品を聴かせてくれるのか、想像するだけでワクワクします! 世界一流のチェロの響きをぜひともご堪能頂きたいです!!(担当:小山)

J.S.Bach: The Cello Suites

マット・ハイモヴィッツ

鬼才ハイモヴィッツが15年ぶりにバッハ無伴奏を再録!SACDハイブリッド盤。鬼才チェリスト、マット・ハイモヴィッツが15年ぶりにバッハの無伴奏チェロ組曲を全曲録音しました。チェリストにとって最重要レパートリーであるこれらの組曲をハイモヴィッツは常に演奏会で取り上げ、様々なアプローチに挑戦してきました。今回の録音ではA'=415Hzで調律・調弦しました。技術的限界を感じさせないハイモヴィッツの演奏は美しさの極みといえ、軽やかなボーイングから奏でられる音色にうっとりしてしまいます。ことに重音の響きは神秘的です。さらにPENTATONEの技術チームによる高音質録音により演奏の美しさを引き立てております。ハイモヴィッツの"今"を聴くことができる名盤・代表盤の誕生と言えましょう。1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。 キングインターナショナル