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アカデミー有力候補作を体感してきた!

 

アカデミー有力候補作を体感してきた!

 

 

 

観た人の評判が良すぎて大変な事になっている『ゼロ・グラビティ』行ってきました!

 

 

ゼロ①

 

そう、この映画は“観る”というより“体感”という言葉が相応しい。

その魅力を最大限に享受するため、勿論IMAX 3Dで観てきました!

 

座席は、IMAX日本上陸時、宇多丸さんがオススメしていた中央後ろ寄り。

2,200円払うなら絶対いい場所で!ということで、前日のうちからネットで座席確保済。

 

IMAX,テンションあがりますねー!

 

因みに、IMAXとは何ぞや?と言う方は、コチラをご参照頂ければと思います。

 

http://109cinemas.net/imax/about.html

 

 

仁義なき映画道2画像②

 

『ゼロ・グラビティ』

監督:アルフォンソ・キュアロン

脚本:アルフォンソ・キュアロン

ホナス・キュアロン

出演:サンドラ・ブロック

ジョージ・クルーニー

 

 

ゼロ・グラビティとは無重力の事。

 

一度回転したり、動き出したりすると自力では止まれない。思った方向に自分で移動できない。

 

掴むところもない。酸素も限られている。他の人とのやり取りは通信のみ。

 

この映画はまさに宇宙という無重力状態で、自ら音も発せられないような世界に放り出されてしまった

2人の宇宙飛行士の極限状態を描いています。

 

 

 

リアリティとか臨場感とか、そういうレベルではありません。主人公と一緒に息苦しくなり、終始力んだまま。

 

途中、映画を観ているという事実すら忘れて入り込みます。

 

 

 

さらに人として最大のテーマ【生きる】が極限状態に於いて観ている者に有無を言わさぬ説得力で訴えかけてきます。

 

 

 

観終わった後全身、いや、心臓にまで鳥肌が立ち、「すごい映画を観てしまった」という思いが残るでしょう。

 

 

 

この映画、内容については多くは語りませんが、とにかく映画館でみてください!

出来れば3D、さらにできればIMAX 3Dで!!!

 

アバターに次ぐ、映画史に名を残す重要作になったのは間違いありません!

 

そしてその興奮を観た人と是非語り合ってください。

 

 

 

ライター / 岩渕 由梨

【担当フロア】 6F 「TREASURE」
【担当ジャンル】 映像
【得意ジャンル】 邦画/国内ドラマ
【血液型】B
【出身地】神奈川
基本的に、国内ドラマの初回放送はほぼ全チェックしているドラマ好き!
休みの日にお菓子食べながら一気に見ています。