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連載:Saku、CDデビュー物語 (記事数 / 11)

#Sakustory まとめ2

2月12日、タワーレコード渋谷店とタワーレコードオンライン限定でCDデビューが決まった、現役渋谷店スタッフ・シンガー/ギタリスト、Saku。

 

図1

 

 

SakuのデビューCD「Bed Room e.p.」を渋谷店は大プッシュします。 

 

 

 そんな彼女のことをもっともっと知ってほしい!と願いを込めて、渋谷店スタッフがデビューまでの物語を1月31日から渋谷店Twitterで絶賛連載中です。

このコーナーでは、#Sakustoryをチェックできなかった方に、物語をまとめてご紹介します!

 

 

#Sakustory 11~20

 

しかしお互いベースの為、一緒に演奏が出来ず、二人ともアコースティックギターに転向。アコースティックユニット「ムラサキ恋愛事情」を結成する。アコースティックユニット「ムラサキ恋愛事情」。中学2年で初めてのオリジナルソング「背中合わせ」(作曲:Saku 作詞:友達)が完成する。その友達がSakuの名付け親でもある。オリジナル曲完成で盛り上がった二人はすぐにオーディションを受けはじめ、よみうりランドのステージで歌うなど積極的にイベントに参加しました。その後、高校が別々になった事をきっかけに、友人とはユニットを解散。中学3年の帰宅中、田園都市線青葉台駅前で弾き語りミュージシャンの迫力に圧倒されたSakuは、自分から話しかけて同じ青葉台駅で路上ライヴをやらせてもらうようになった。 路上ライヴで性別・世代を超えたミュージシャン仲間との交流も始まった。路上ライヴでは父親と一緒に聞いていたJ-POPヒット曲のカバーや、オリジナル曲を交え、雪の日や台風の日も歌った。初路上ライヴを経験したのは15歳。学校で所属していたテニス部を引退した後は、路上ライヴが学校帰りの楽しみになっていた。高校1年の春『PIC-UP』というバンドを組む。母の同級生の息子(高2)がドラムをやっており、ヴォーカルを探していると聞きギターヴォーカルとして加入した。Vo/Gt・Eg・Ba・Drの4人編成で、Saku以外のメンバーは同じ高校に通う男子高校生だった。 次回へつづく… 

 

 

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■Sakuに関する紹介記事はこちら

ライター / 清水 真広

担当フロア 3F 「WONDER」
担当ジャンル J-POP
得意ジャンル Country/Blues、70年代以前のブラックミュージック。
出身地 東京
血液型 B型
渋谷店店長公認(黙認or黙殺)のスケートボード部部長。部員募集中。

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