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連載:Saku、CDデビュー物語 (記事数 / 11)

#Sakustory まとめ6 〈最終回〉

 

2月12日、タワーレコード渋谷店とタワーレコードオンライン限定でCDデビューした、現役渋谷店スタッフ・シンガー/ギタリスト、Saku。

 

 

 図6

 

 

 

SakuのデビューCD「Bed Room e.p.」を渋谷店は大プッシュしています。 

 

 

 そんな彼女のことをもっともっと知ってほしい!と願いを込めて、渋谷店スタッフがデビューまでの物語を1月31日から渋谷店Twitterで連載してきましたが、デビューまでの物語は今回が最終回となります。

 

  

 

 

#Sakustory 51~62

 

 

 

遂に【Bed Room e.p.】の制作がはじまった。】カジヒデキ氏には最高のギターポップアンセムを提供してもらい、サウンドレコーディングには彼の招集で堀江博久氏、松田“CHABE”岳二氏ほか日本のギターポップを代表するミュージシャンが集結。Sakuは初めてのボーカルレコーディングで緊張しながらも、カジヒデキ氏の温厚な人柄と的確なディレクションでファーストレコーディングを無事に終えることが出来た。プロフェッショナルに囲まれたレコーディングでSakuもたくさんの刺激を受け、励まされる。残りの楽曲は野村陽一郎氏とインディーズらしいDIYな手作り感覚で制作するスタイルを選ぶ。まずは野村陽一郎氏の自宅で、連日朝からまるで部活のように曲作りをした。Sakuが自分の部屋で作ったまだ形になっていない曲を持ちより、共同制作が始まる。】今作の3曲は、曲作りやレコーディングを全て野村陽一郎氏の自宅で行った。海外では自宅レコーデングをBed Room Recordingと言う事から、曲作りからレコーディングまで一つの部屋で完成したこのミニアルバムのタイトルを「Bed Room e.p」と名付けた。CDジャケットはSakuと同じく渋谷タワレコ勤務の沖真秀氏にデザインとイラストを発注。イラストのジャケットを作りたいと探していたSakuに、タワレコの先輩が彼を紹介してくれたのだった。PVは、Sakuが定期的に出演するライブハウス六本木morph Tokyoのスタッフ大西健斗監督(大学4年生)に自ら打診。編集は大西監督がノートPCを持参し渋谷のカフェで一緒に行うなど、曲作り同様全てをSakuと仲間たちで一から作り上げた。タワーレコード渋谷店スタッフとしてのたくさんの出逢い、今までの全ての出逢いがSakuの人生と音楽を大きく変え、今のSakuがある。2014年2月12日、待望の 1st mini album「Bed Room e.p」発売!!≪完≫

 

「まだ見ぬSakustory」は、これから始まります。 

 

 

 

■Sakuに関する紹介記事はこちら

 

 

ライター / 清水 真広

担当フロア 3F 「WONDER」
担当ジャンル J-POP
出身地 神奈川県横浜市
血液型 B型
2013年一番聴いたアルバムは、星野源「STRANGER」でした。

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