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重いコート脱いで 出かけませんか?の巻

 

 

 

 

春が来ました。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

月並みですが、春は出会いと別れの季節ですね。

 

私の周りにもいくつかあったり、現在進行していたりしています。

 

しばらくの間へこんだり、おろおろしたりしていましたが、そろそろ勇気を出して踏み出しましょ。

 

 

♪泣いてばかりいたって 幸せはこないから~

 

キャンディーはいい事歌いますね。

 

ということで、春に聴きたい思わず出かけたくなるようなウキウキするジャズをオススメします。

 

 

 

 

 

写真1

 

V.A『SWING SPRING』

 

 

 

タワーレコード女子ジャズ部とそごう・西武のコラボCDが出来ました。

 

 

弾むジャズの代名詞(?)エレクトロ・スウィングの中から女子ジャズ部員によってセレクトされたCD。

 

 

このブログでもお馴染みのカロ・エメラルドをはじめ、アリス・フランシスやテープ・ファイブ、青木カレンなどスウィングをテーマにセレクトされています。

 

 

オリジナルCDを持っている方もリミックス・ヴァージョンで収録されている曲もあるので新たな発見があるかも。

 

 

気軽に聴ける一枚です。

 

 

なお、コチラはタワーレコードとそごう・西武での限定販売となっています。

 

 

 

 

 

写真2

 

BLUE MITCHELL『BLUE’S MOODS』

 

 

 

 

ブルー・ミッチェルの代表作。

 

ビバップ期には少ないトランペットのワンホーン・アルバム。

 

高らかにと言うよりは、ピアノやベースに寄り添うように、それはまるで歌うように流れてくるトランペットの音色が心地よい!

 

ウィントン・ケリーのピアノとの絡みが本当に素晴らしい。

 

桜並木の下を散歩しながら聴いたら最高だと思います。

 

 

 

 

 

 

写真3

 

PETE JOLLY『LITTLE BIRD』

 

 

 

 

 

 

先日、再発された西海岸の白人ピアニスト、ピート・ジョリーの代表的ピアノ・トリオ作。

 

タイトル曲の「Little Bird」は、ジャズ・ファンはもちろん、クラブ・ジャズファンからも人気の高い曲。

 

小気味良いピアノの音色はポカポカ陽気のお散歩に持て来いのBGM。

 

ピアノ・ジャズが好きな方は聴いておくべき名作です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ジャズって素敵ですね。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

ライター / 畠山 未歩

【担当フロア】 6F 「TREASURE」
【担当ジャンル】 JAZZ
【得意ジャンル】 雑学
【血液型】 AB
【出身地】 北海道
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