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連載:渋谷シネマ部通信 (記事数 / 24)

マーベル・スタジオの最新作がヤバすぎる!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

 

 

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

 

公開前から話題だった映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を、遅ればせながら鑑賞して参りました!

店頭でもサントラが売れに売れて、私もとても楽しみしていた作品です。

 

『アベンジャーズ』のマーベル・スタジオの、ヤバすぎる最新作!

 

刑務所で出会った5人が、成り行きで“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”を結成し、なんとなく正義に目覚め宇宙を守るという、なんともありえない設定!

 

まずこのユルい感じがたまりません。

力んでない、脱力系の魅力です。

映画が始まって早々に、これは好きな感じだなと思いました。

 

 

この映画の最大の魅力は、個性豊かな愛すべきキャラクターたち!!

 

 

母との悲しい別れのすぐ後に、宇宙に誘拐された不運の持ち主、主人公のピーター・クイル。

ちょっとプレイボーイです。

 

美しき暗殺者、ヒロインのガモーラ。緑色のクールビューティ。

 

復讐のために生きる破壊王のドラックス。こちらは筋肉担当です。

 

 

そしてそして!

私の特にお気に入りのキャラクターは、アライグマのロケットと、樹木姿のグルート!

 

宇宙最凶のアライグマ・ロケット。

カワイイ顔して口が悪い。

良いですね~このギャップ!

クライマックスで見せる最高にキュートな表情は見逃せません。

 

樹木型ヒューマノイドのグルート。

何というインパクト!!

こんなキャラクターは見た事ありません!

始めは不気味なキャラクターだなと思ったのですが、最終的にはこのグルートに心を持っていかれました。

優しくて思いやりがあり、なんだかキュンとします。

 

ロケットとグルートの友情にホロリとさせられる場面もあり、この2人(1匹と1本?)のコンビから始終目が離せませんでした。

 

そんな個性派揃いのキャラクターたちの、冒険と勇気と友情がスクリーンいっぱいに見られます!

終盤の戦いのシーンも圧倒的なスケールでドキドキがとまりません。

 

また、劇中の音楽の良さもこの映画の魅力です!

ピーター・クイルが肌身離さず持ち歩いている、亡き母の形見であるミックステープから流れる70年代のヒット曲が、劇中シーンに絶妙にマッチし盛り上がります。

40、50代くらいの方々には、懐かしくてグッとくるものがあるようです。

 

マーベル好きの方はもちろん、キャラクターで楽しむも良し、音楽で楽しむも良し、ストーリーで楽しむも良しと、様々な楽しみ方ができる映画です。

予備知識がなくても、気楽に誰にも楽しめます。

 

これは絶対に映画館で見るべき映画ですよ!!

 

 

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

 

 

 

 

監督:ジェームズ・ガン

製作:ケヴィン・ファイギ

 

キャスト

ピーター・クイル/スター・ロード:クリス・プラット

ロケット:ブラッドリー・クーパー

グルート:ヴィン・ディーゼル

ガモーラ:ゾーイ・サルダナ

ドラックス:デイヴ・バウティスタ

 

 

ガーディアンズオブギャラクシー|映画|マーベル|Marvel

 

 

 

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Original Soundtrack

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ライター / 庄司 美奈

【担当フロア】6F
【担当ジャンル】 サウンドトラック
【得意ジャンル】 ヒューマンドラマ、胸キュン系
【血液型】A型
【出身地】山形県
趣味はカフェめぐり

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