TOWERRECORDS渋谷店

STAFF BLOG > TOWER RECORDS SHIBUYA × 下北沢ERA『CIRCLE vol.2』ライブレポート!! 6/14

その他 (記事数 / 7)

TOWER RECORDS SHIBUYA × 下北沢ERA『CIRCLE vol.2』ライブレポート!! 6/14

 

 

 

6月14日(日) 

TOWER RECORDS SHIBUYA × Shimokitazawa ERA

「 CIRCLE Vol.2 」

at 下北沢ERA 

 

 

 

CIRCLE2

 

 

 

最高のバンドに最高のお客様のおかげで、Vol.2も大盛況だった「CIRCLE Vol.2」

お待たせしました!

全9バンドのライブレポート一挙掲載です!

今回もなんと200人近いお客様にお越し頂き、ソールドアウト・・・!!

本当にありがとうございました!!!!

是非皆さんに、当日のアツい模様を感じて頂ければと思います!

 

 

 

———————————–

 

 

 

Furphy Amplifier

 

 

 

トップバッターはFurphy Amplifier! 若さ溢れるパフォーマンスに期待です!

 

 

 

 

IMG_5308

 

 

 

1曲名は「曇り」 ロックでアグレッシブなイントロから始まります!

 

気合十分でしょっぱなから全力でぶつけてきてくれているのが伝わってきます!

お客さんの視線を集める勢いのあるスタートを切ってくれました!

 

 

 

 

2曲目は「腑抜けもの」

 

 

軽快なリズムでメロディもキレイな曲です。

そこにFurphyの演奏が重なり、それが絶妙で聴き入ってしまいました。

 

 

名曲です!聴いていてそう感じました。

 

 

 

 

image1

 

 

 

 

MCでは普段と変わらない、ユニークなキャラが前面にでてて、お客さんもたくさん笑っていました!笑

タワレコにたくさん媚びてましたね!笑

 

 

MCと演奏、曲のギャップも彼らの魅力で、それが伝わっているように思いました。

 

 

 

 

image3

 

 

 

3曲目は「リンジン」です

 

 

曲名通り”リンジン”についての歌です。

歌詞がストレートに伝わってきて感情表現がおもしろいです!

 

笑顔になってしまう曲ですが、そこにかっこよさも持ち合わせいる、彼らにしかできない曲だと思います!

お客さんもノッてきているがわかりました。

 

面白いMC、それに反するような攻めの楽曲とのギャップも魅力です。

 

 

 

 

IMG_5315

 

 

 

 

そして4曲目、「隠れんぼう」

一転して、すこしゆったりめです。

 

安定したメロディセンスのよさが際立ちます!”いい曲”と思える曲をたくさん用意してくれました。

 

お客さんがスッと入り込めるような曲の流れで進めてくれています。

 

 

 

 

image2

 

 

 

 

最後は「憐れ美」

もうすぐ発売の1stシングルのリード曲です。

 

 

シンセが入り新たな一面が垣間見える1曲。

様々なことに挑戦して、音楽を追求している姿がたくましい!

 

 

 

サビの部分、ボーカル野上さんの伸びのある歌声が美しかった!

 

 

 

 

image1 (1)

 

 

 

 

たくさん笑わせてくれた、気合いのパフォーマンスが最高でした!ありがとう!!

 

 

 

 

SETLIST

 

1.曇り

2.腑抜けもの

3.リンジン

4.隠れんぼう

5.憐れ美

 

 

 

 

 

told

 

 

image1 (3)

 

 

 

 

told登場です!!! 待ってました!!! 大好きなtoldにテンションがあがります!!!

会場もパンパンです!

 

そんな中、始まった1曲目は「Gardens」

リズムを取りながら、皆さん聴き入っていました、、

手をグーにして太ももたたいてリズムとっちゃいますよね~笑

 

そしてサビにはフロアとステージとの距離がグーンと縮まります!!

 

 

 

 

image2 (1)

image1 (2)

 

 

 

 

2曲目は「ヒーローはいない」
個人的ににも大好きな曲で、イントロから感動してました!笑

サビのフレーズで会場が一体となり、手が上がります。
「ヒーローはいないー」 みんなこぶしを掲げ歌っていました。

聴いている側のテンションをジワジワと最高潮まで上げてくれる曲、演奏、バフォンーマンス、さすがです!!

 

MCでは、「CD買うならタワレコ」と、有島さん。ありがとうございます。笑

今日のtold、よく喋ります!笑

 

 

 

 

image3 (1)

IMG_5329

 

 

 

 

MCあけの3曲目は「スライド」
低音メロディと鈴木さんの張りのある声との掛け合いがなんとも言えないほどかっこいいこの曲。

 

toldの世界に連れ込まれていく感じです。

言葉では言い表すのは難しいのですが…ズンズン胸に響いてくる感じが最高でした、、!!

これぞtold!!  見せつけてくれました!

 

 

 

 FullSizeRender

 

 

 

 

4曲目は「White Curtain」

熱唱です。熱いです。

toldの曲のバリエーションにこの時点で大満足です。

 

 

ラストは動画トレーラーでも紹介した「ImaginaryLine」

爽快なナンバーです!! からだが揺れます!

 

ギターがベースがドラムが…何処をみても最高でした。

コール&レスポンスも完璧です!

 

リズムや音を楽しんでもらいたいバンドでもあるのですが、思わず歌ってしまうほど、

うたの魅力もたっぷり持っているとライブのたびに思わせてくれるのがtoldです!!

 

この日もそんな魅力を炸裂させてくれました!

楽しくて目が離せない!一緒になって歌っている人もたくさんいました。

 

最高のステージ、最高の4人に感謝です☆

 

 

 

 

FullSizeRender2

 

 

そしてなんと!told!フジロック’15 ROOKIE A GO-GO 出演決定です!!!!!

めでたいーーー!!!!

おめでとうございます!!!!

 

 

 

 

SETLIST

 

1.Gardens

2.ヒーローはいない

3.スライド

4.White Curtain

5.ImaginaryLine

 

 

 

 

 

 

 

音の旅crew

 

 

ontc1

 

 

 

 

toldの熱も冷めやらぬまま、3番手に登場したのは、6月度のタワレコメンに急遽選ばれた、音の旅crew!

 

踊れるレゲエロックバンドとして君臨した彼ら!

ただのレゲエロックではない、様々なジャンルをMIXさせたサウンドに、独特でクセになる歌声がマッチした実力派バンド!

 

 

 

 

ontc2

 

 

 

1曲目「La La La」はそんな彼らの代表曲でもあり、サビのメロディーを思わず口ずさんでしまうようなダンスロックナンバー!

最高にレゲエでロック!

ulalalalala〜と体を揺らしながら歌わずにはいられない・・・!

会場のお客さんをあっという間に一体化させるのも何のその!!

夏が来た〜〜〜と感じながらお酒が進みます!!!

 

 

「count」は、ブルースやジャズのような要素も取り入れ、そこにONTC得意のレゲエノリが合わさった1曲!

1 2 3  countで始まるblues!

途中のギターとベースのリフもお洒落〜〜!

 

 

 

 

ontc8

ontc5

ontc7

 

 

 

 

ラストはタワーレコード限定で発売されたファーストフルアルバム「LION」の表題曲でもあるこの曲。

彼ららしいダンスリズムもありつつ、エモーショナルなメロディーが心地良くて、ハマらないわけが無い!

待ってました!と言わんばかりに聴き入ってしまいました。

真夏の夜に聴きたくなる曲です。

個人的なお話で、初めてONTCの曲を聴かせていただいたのもこの曲。

これは惚れます……。

 

どの曲も本当に歌詞の一つ一つのハマり具合が抜群!

今まさに野外でお酒を飲みながら一番聴きたいバンド!

これからもグイグイと人気を上げていくであろうONTCには要注目です!!

まずは6/24に発売されたアルバムをチェック!!

 

 

 

 ontc3

ontc4

ontc6

 

 

 

 

SETLIST

 

1.La La La

2.sand

3.count

4.LION

 

 

 

 

 

 

 

Age Factory

 

 

a1

 

 

 

 

Age Factoryはじまりました!  最前でみました!!!
はじまり早々、エイジの独特の雰囲気に会場が変化します。

1曲目は「プールサイドガール」
静かなイントロから始まります。

もうこの瞬間からエグさが、、エイスケさんの色気のある低く響く声がすごい、、

3人の演奏とは思えないほど、音に厚みがあって、ほんとにもう1曲目からすごかったです、、笑

 

 

 

 

a3

a6

 

 

 

 

2曲目は9/16発売のアルバムより「Ginger」

静寂から破壊力満点の轟音が会場に響き渡ります。

ギター、ベース、ドラムそれぞれの音がぶつかり合って、それがフロアにいる私たちにもぶつかってきて、

その音それだけでAge Factoryというバンドの凄さが伝わってきました。

 

 

 

 

a7

 

 

 

 

3曲目は「NO HA RA」 続いて「さらば街よ」

 彼らにしか出せない世界観に衝撃的な演奏

深く広がるような歌声もすごいです。

初めてAge Factoryのライブを観たときのことを思い出しました。

1曲だけ聴いて帰ろうと思っていたのが、1曲目のイントロから衝撃で鳥肌が収まらなくて、口あけたまま最後まで観てました、、、

息をしていたのかも覚えていません。笑

それだけの衝撃的なインパクトを持つバンドです。

その時から見るたびに進化し続けています。

今日もその進化を全身で感じることができました。

 

 

 

 

a9

a5

a8

 

 

 

 

ラストは「ロードショー」

 よく聴いている曲です。

 しっかり目に焼き付くパフォーマンス。

歌詞に注目するバンドではないかもしれないですが、歌に魂こもってるのですごく入ってきます!!!笑

もちろん演奏にも!

 

演奏を終えてステージから去る彼らを見て、心ここにあらず でした。

Age Factoryに出会えてよかった。

出演してくれてありがとう。

 

 

 

 

a2

 

 

 

 

SETLIST

 

1.プールサイドガール

2.Ginger

3.NO HA RA

4.さらば街よ

5.ロードショー

 

 

 

 

 

 

 

わがままカレッジ

 

 

 wc1

 

 

 

 

突然、あの「あまちゃん」オープニングテーマが流れ始め、客席が沸くなか(笑)、

わがままカレッジのメンバーが堂々と登場!!

パワフルで、ファンキーで、ちょっぴり下品な(?)ロックバンドのお出ましだ!!!

 

 

 

 

wc2

wc3

wc4

wc5

 

 

 

 

結成して2年弱とは思えない程の盛り上がりっぷり!!

ボーカル山下さんの、楽しませようと気持ちを込めて全力で歌うその姿に思わずこちらも応えたくなるほど!

「ラッキーセブン」では、ラッキーセブン!セブン!セブン!セブン!と叫びまくり、ハッピーで最高にロックなキラーチューンをかます!!

 

 

そんなわがままカレッジの魅力と言えば、

何と言ってもそのストレートな歌詞!笑

下ネタもなんのその、明るめな曲調でノリやすいビートに合わせれば、もうまさにこれぞロックンロール!!

 

 

それらを象徴しているのが、

彼らの代表曲でもある「可愛い子はだいたい彼氏がいる」!!!!

「可愛い子は〜だいたい彼氏がいる〜〜〜〜〜!!!」

\いる〜〜〜〜!!!/

サビでこんな風に掛け合うんです笑

初めて見るお客さんもノリノリで歌えちゃう!

みんなで歌いながら拳を突き上げている景色が印象的でした!

 

 

さらに中盤に披露していた、わがままカレッジの中では珍しく”真面目”な(?)「SWIMMING DAY」がこれまた良い!笑

叫び歌い飛び跳ねるピンボーカルから一転、ギターを持ち優しく歌う姿がギャップありすぎです!!

聴いていて心地良いメロディーが心にグッとキました…!

 

 

 

 

wc6

wc7

 

 

 

MC中には、ベースの井上さんがこの写真のように、微動だにせずストップする姿に、客席を笑かす場面も(笑)

これ5分くらいやってました。笑

ステージ照明の後光が差して、まるで仏のよう(笑)

そしてまさかの誰もイジらない・・・!!!!

笑いが止まりませんでした・・・

 

皆を笑顔にさせてくれる、汗水垂らしながらのハッピーなライブをやってのけてくれました!!

ありがとう、わがままカレッジ !!

 

 

 

 

wc8

 

 

 

 

SETLIST

 

1.とれいんろっく

2.ラッキーセブン

3.SWIMMING DAY

4.可愛い子はだいたい彼氏がいる

5.ロックバンド
 

 

 

 

 

 Ivy to Fraudulent Game

 

 

 i9

 

 

 

 

お客さんがそわそわしてきました..!Ivy to Fraudulent Game登場です!!

1曲目は「道化の涙」

透き通るようなきれいな声がフロアに響きます。

企画する側として、このイベントの趣旨を改めて考えたとき、Ivyにはぜひ出演していただきたい!と思いました。

たくさんの人に知ってほしい、勢いのあるインディーズバンドの象徴だと思ったからです。

1曲目から、その気持ちに答えてくれているかのように感じました。

 

 

 

 

 i5

i1

 

 

 

 

2曲目は「青写真」

アッパーなテンポの駆け抜けような曲です!!

今のIvyのような爽快でフレッシュなパフォーマンスを観ることができました。

MCでは”ライブハウスが生きる価値”であり”お客さんに居場所をもらっている”とボーカルの寺口さん。

お客さんに感謝していました。

改めてIvy to Fraudulent Gameイベントに出演してくれたことに感謝です!!!

 

 

 

 

i4

 

 

 

 

3曲目は「アイドル」

キレイで伸びのある声が凄く引き立ちます。

ギターの音が前へ出てきて、フロアを盛り上げます!

お客さんとバンドとが一体となっていました!すごく理想の光景です!

ラストに向けて会場がとってもいいムードになっています。
 

 

 

i2

i8

 

 

 

 

ラストは「故郷」

メロディも歌詞も、「故郷」の情景が浮かんできます。

そしてIvyの気持ちのこもった、演奏にお客さんも釘づけでした。

本日の出演バンドのなかでは感情が入り込みやすいアーティストではないでしょうか。

優しくも力強い、エモーショナルなステージでした。

これからのIvy to Fraudulent Gameがとても楽しみです。

 

 

 

 

i6

 

 

 

 

SET LIST

 

1.道化の涙

2.青写真

3.アイドル

4.故郷

 

 

 

 

 

 

 

the north end

 

 

north1

 

 

 

 

イベントも終盤に差し掛かり、これまでにない世界観の空気を漂わせるのはthe north end。

 

2001年結成、ダブやレゲエのようなサウンドに様々な独自のアレンジを加え、そのエモーショナルでハードコアな彼らのライブは多くのバンドマンからも高評価を得ており、圧倒的支持を持つバンド。

 

もしかしたら、今回初めて観た!という方も多いかもしれません。

彼ら自体もライブを行うのは久々で、今回のイベント出演も快くOKしてくださいました…。

私も一ファンとしてこの日を本当に待ち望んでいました…!

 

 

 

 

 north2

north4

north3

 

 

 

 

これまでの空気感を1音目から自然に変えていくように、「Hello Again」からスタート。

昨年cosmicnote10周年を記念したコンピレーションアルバムが発表され、その作品に収録されたこの曲。

今のノースエンドとしては、新しめな楽曲。

今回、なかなか一緒にやる事はあまり無いアーティストの方々との共演となり、良い意味で一際目立っていたと共に、こういった音楽を聴かないお客さんたちに、the north endのジャンルの枠にはまりきらない、圧倒的実力を持ったサウンドと計り知れない表現力・・・そういったものをこの1曲目から感じ取って頂けたのではないだろうか。

 

 

 

 

north6

north5

 

 

 

 

壮大に広がっていくサウンドと頭の中をループするかのようなリズムにのせた詞が、聞いているとたまらなく絶妙で、その異彩な空間に一気に引き込まれます…。

 

 

最後には、「SCENE57」を披露。

優しく静かに始まり、まさに静と動を表したこの曲。

時に轟音と成り代わる場面では気付けば自分も身体が勝手に乗ってきて頭を振らずにはいれず…!

 

特にギターの江䰗さんのテクニカルなプレイには魅了されまくりました!!!

美しい旋律が本当に素敵です…。

 

 

 

 

 north7

 

 

 

 

そしてなんと、この日に新しい音源のお話もあったのですが、

つい先日、新録単独作としては7年振りになる新譜「balance」を SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS からCDと7″のセットで8/26にリリースすることが発表されました!!!

2曲目に披露された「dope friction」も収録されています!!

この日のライブが素晴らし過ぎたこともあり、楽しみ倍増です!!

 

 

この日初めて見たという方、久々に見たという方、全ての方にこれから要チェックして欲しいアーティストのひとつです。

是非、新しい音源含め、今後の活動に注目していただきたい。

 

 

 

 

north8

 

 

 

 

新譜のトレーラーも公開されています!

チェック!!

 

 

▼thenorthend “balance” Release Trailer

 

 

 

SETLIST

 

1.Hello Again

2.dope friction

3.SCENE57

 

 

 

 

 

 

 

PELICAN FANCLUB

 

 

image1

 

 

 

 

勢いよく登場して始まったPELICAN FANCLUB
1曲目は「Chilico」
 
 
8月発売のアルバムに収録されるまだ音源化してない曲、爽快なメロディにワクワクします。
ペリカンらしい曲展開で、新鮮さとドキドキ感を持ち合わせた曲です。
 
 
さあペリカンファンクラブの演奏が始まりました!

 

 

 

 

5

7

 

 

 

 

2曲目は「プラモデル」
なんだか”変化”を感じました。
 
いつものシニカルな歌詞が特徴の緩やかなポップなメロディから、ガラッと雰囲気を変えた少しダークなサビへ。
この曲おもしろい。
 
遠藤さんのシャウトがゾクゾクしました。会場の空気感を変え、一気に彼らの色へと変えていきます。
 
 
 
 
3曲目は思わず踊り出しそうな音から始まる「Dali」
 
 
わたしの前にいたお子さんとお母さんの親子がノリノリでした。笑
とても楽しそう!
ふと周りを見ると、みんな楽しそうで、その瞬間とても幸せでした。
 
 
ペリカンらしさ全開の水々しい清涼感溢れるナンバーでした!

 

 

 

 

2

 

 

 

 

4曲目は「Capsule Hote」
 
100円シングルで発売された曲です!
 
 
たくさんの人がペリカンファンクラブを知ることになった曲ではないでしょうか。流れるようなギターの音にポップで弾けるようなドラムの音、それを支える絶妙なベースの音、そしてこの曲にはこの声しかない!ってほどに歌にマッチした声がたまりません!
 
 
挑発?!ってほどに4人の気迫を感じました、、
 
 
 
 
 
続けて入ったのが「Telepath Telepath」
ペリカンファンクラブってこんなに曲運びうまかったっけ?と思うほどサイコーな気分になってしまいました。
完璧です。
 
 
お客さんもノリノリで、思わず歌ってしまうこの曲は会場のにいたすべての人の印象にバッチリ残ったことは間違いないでしょう。

 

 

 

 

3

6

 

 

 

 

最後は「1992」
締めくくりにふさわしい曲です。PELICAN FANCLUB にしか出せない音が会場を包み込みます。
 
 
 
最後は感情に流されずじっくり聴ける曲を持ってきてくれました。
 
 
全ての音と歌とパフォーマンスをしっかりと受け止められたような気がします。

 

 

 

 

image11

IMG_5360

 

 

 

 

PELICAN FANCLUBという独特で美しい世界観をそのままぶつけてくれた素晴らしいステージでした。
 
 
これからもついていきますと、改めて思いました!笑

 

 

 

 

SETLIST

 

1.Chilico

2.プラモデル

3.Dali

4.Capsule Hote

5.Telepath Telepath

6.1992

 

 

 

 

 

 

裸体

 

 

ratai1

 

 

 

 

本日のイベントのトリを務めた大阪のロックバンド、裸体が22時を過ぎての登場!!

かなりの時間が押してしまっていたにも関わらず、多くのお客さんが今か今かと待ち構えてくれていました…!
 

 

 

 

ratai2

ratai3

ratai4

ratai5

 

 

 

 

このバンド、とにかくアグレッシブでストイック!笑

パワフルなステージングが観客を絶対に虜にさせます!笑

 

そんな裸体が、キャッチーな歌メロが印象的な「拝啓」を皮切りにいきなりぶちかましスタート!

スピード感あるこの曲に合わせて、一気に会場の熱も上がります!

 

 

 

 

ratai9

ratai10

 

 

 

 

そして、ボーカルの唄い出しから始まる「原動力」!

何回やって諦めても立ち直るような、そんな元気付けられるような歌詞たちが心にグッとくる!

 

 

 

 

ratai14

ratai13

 

 

 

 

「俺もそう」は切なさの中に力強ささえ感じる、ミドルテンポなロックナンバー。

しっとりとしていて曲調は暗めなんですけど、最後のサビで思いっきり感情が爆発する感じ、グッドです・・・

しっかり聞かせてきます……!!

 

そしてライブではお馴染み、待ってましたとばかりに異様な程の盛り上がりを毎回見せつけている「あの頃の僕には」!!

裸体のキラーチューン!!!

メンバーも客席に乗り出し煽る煽る!笑

 

フロントの3人も飛んで跳ねてステージ中を移動しまくり!!

 

 

 

 

ratai8

 

 

 

 

ラストはまさしく締めくくりにふさわしい、「最期」を披露!

こちらも拳をあげて歌わずにはいられない、裸体の代表曲!!

本当に一曲一曲を全力でこなしていく姿が印象深く、あんなにも暴れていながらも(笑)、聞かせるところはしっかり聞かせてくる彼らに完敗です…!!!

 

 

 

 

IMG_7811

 

 

 

 

そして、鳴り止まぬ拍手の中、アンコールには、「立てないスタートライン」!!

こちらも切なさありつつ、駆け抜けていくような疾走感満載のロックナンバー!

そしてGt&Voのペーターさんの大ジャンプでフィニッシュ!!!笑

 

 

圧倒的にアツ過ぎるライブをかましてくれました!!

裸体のライブ、目に焼きつくシーンが多かったと感じるお客さんも沢山いるのではないでしょうか^ ^

ステージ袖から見ていても笑顔のお客さんがたくさんで、本当に嬉しいです!

イベントのラストバッターとして最高潮に盛り上げてくれた裸体に感謝です!!!!!

 

 

 

 

ratai7

ratai6

ratai11

ratai12

 

 

 

 

SETLIST

 

1.拝啓

2.原動力

3.俺もそう

4.あの頃の僕には

5.最期

EN.立てないスタートライン

 

 

 

 

live photo : tktk photography (@tktkphotography)

→HPはコチラ

 

 

 

———————————–

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

少しでもイベントの様子がリアルに感じて頂けたなら幸いです^^

 

 

最後に、前回同様に出演者の皆様と集合写真!!

忘れられない最高の1日となりました。

 お疲れさまでした!

 

 

 

circle2_syugou

 

 

 

 

そして出演してくれたバンドの皆様、お越しいただいた方々、

本当にありがとうございました!!

 

 

これからもこの「CIRCLE」を繋げて、必ず広げていきます!!!

みなさま、また近いうちにお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

<関連リンク>

 

【タワーレコード渋谷店移転20周年記念】TOWER RECORDS SHIBUYA × 下北沢ERA『CIRCLE vol.2』全出演アーティスト発表!!
TOWER RECORDS SHIBUYA × 下北沢ERA『CIRCLE vol.1』ライブレポート!! 2/11

 

 

 

 

ライター / 小原 彩/谷口 恵美加