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連載:渋谷シネマ部通信 (記事数 / 24)

渋谷シネマ部部員が選ぶ2015年公開のお気に入り映画!

 

 

 

 

こんにちは!

映画をこよなく愛する渋谷シネマ部です!

 

昨年に続き、今年もやってまいりました!

2015年日本公開作の中から、渋谷シネマ部部員の超個人的なお気に入り作品を3点ずつ選んでみました★

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは渋谷シネマ部部長、4F岩渕由梨さん

 

 

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普段邦画派ですが、2015年はグッとくる洋画が多かったです!

選びきれなかったので、5作品選出させていただきました。

 

『はじまりのうた』

とにかく音楽が素晴らしい!

 

『博士と彼女のセオリー』

とにかく泣いた!

 

『あん』

これぞ世界に誇る日本映画!

 

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

とにかく久々にめちゃくちゃテンションあがった映画!

 

『野火』

描写も去ることながら、戦争体験者の精神状態がどんなものだったのか、

色々な映画やドキュメンタリー等でみてきたけれど、

この映画が一番リアリティがあったのではないかと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて3F竹山丈三郎さん

 

 

竹山

 

『Mommy/マミー』

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

『はじまりのうた』

 

3作品とも素晴らしく何度でも観たくなる映画でした。

特に『Mommy/マミー』は2015年というよりは、

ここ数年の中でベスト1だと思っています!

 

あと個人的な映画トピックは、

恵比寿に映画館が復活した事!

もちろん『Mommy/マミー』も“恵比寿ガーデンシネマ”で観ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

8F 伊藤圭吾さん

 

 

伊藤

 

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

人類史レベルの普遍的テーマと21世紀初頭における極めて現在的な諸問題を同時にとらえた痛快娯楽超大作。

そんなものが果たして可能なのか!?…可能でした。

実際にこの目で見るまでは、過去の名作シリーズのほどよく今風なリメイクだろうな程度の期待感…

侮っていました。

何と言って詫びればよいのかわかりません。

各方面からも絶賛の嵐ですが、人それぞれ評価ポイントが微妙に異なる点が興味深いところ。

それらの評価のすべてを受け止める巨大な度量を持った1本と思います。

 

『神々のたそがれ』

もう今年は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で決まりだろう!と思いきや…

またしても侮っていました。ガチでタイマンはれる怪物作がロシアから登場。

あちらが砂漠を舞台にした痛快超大作ならこちらは泥にまみれた不快超大作、

しかし作品の規模、テーマの深さ、ストーリーの近似、主人公の寅さん的立ち位置、

制作の難航や監督の異様なタフさまでもが鏡に映ったお互いの姿のよう。

ジョージ・ミラーは完成させ勝利の帰還となりましたがアレクセイ・ゲルマンは完成直前に死去。

このエピソード自体があらかじめ用意されたものであるかのように思えてしまう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

1F 高野理沙さん

 

 

高野

 

『ラブライブ!TheSchool Idol Movie』

かわいい女の子たちが1つの目標に向かってひたむきに頑張る姿ってやっぱりいいな~と思える作品でした…。

胸キュンあり、涙あり、笑いあり!

劇中で使われる楽曲すべてが素敵!!

話の内容だけではなくて音楽にも注目して観てもらいたい映画です。

 

『ヒロイン失格』

わたしがどこかに置いてきてしまった、「大好きな人の大好きな人になりたい」

という乙女心を思い出させてくれる作品でした…。

恋をすると好きな人しか見えなくなってしまう主人公・はとりが愛おしくてたまらないです(笑)

とにかくキャラが濃い!そして山﨑賢人さんと坂口健太郎さんの二大イケメン…!!

息を呑むほどかっこいい(笑)

そこらじゅうに笑いが散りばめられていて、

ピュアラブストーリーだけでは終わらないところがとっても良かったです!

西野カナさんの主題歌も作品にぴったりでエンドロールまで楽しめました!

 

 

 

 

 

 

 

 

8F 吉村宗一郎さん

 

 

吉村

 

『きっと、星のせいじゃない。』

青春映画好きは、ぜひ観て欲しい映画!音楽も最高!

 

『幕が上がる』

ただのアイドル映画だと思っていたら、真面目なド青春映画でハマってしまいました。

 

『忘れないと誓ったぼくがいた』

会って数時間後に自分のことを相手が忘れてしまう。

不思議な運命のヒロインが切ない!

ラストは唐突感があったが、自分なりにどういうラストがいいか考えたら思いつかなかったので、

あのラストがよかったんだと思えました。

 

『ワイルド・スピードSKY MISSION』

ダントツで大好きな映画!

ハラハラするアクションに最後は泣かせる映画。

まだ観てない人はぜひ1から観て欲しい!

ポール・ウォーカーが残念でなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

1F 秋吉恵美さん

 

 

秋吉さん

 

『カフェ・ド・フロール』

音楽好きにはたまらん映画です。

ファンタジー映画が好きな人にもおすすめ。

過去と未来がつながるときにめちゃくちゃ感動します。

泣きたい人に見て欲しい!!!

 

『新宿スワン』

やはり園子温監督最高です。

漫画の実写版ですが園監督らしさが滲みでまくっている作品です。

『冷たい熱帯魚』とはまた違う痛快、爽快な映画です!

毎回毎回見る人をいい意味で裏切ってきます。

 

『ドラゴンボールZ復活の「F」』

意外とドラゴンボール好きなんです。

漫画からしっかり読んでいたわけではありませんが、ドラゴンボールを見ると元気がでます。

友情とか、勇気とか普段忘れがちな事に気づかせてくれます。

すさみかけた私の心にパワーが漲ります!

国民的アニメだと思うわけです。たくさんの人に見て欲しい!!!

 

 

 

 

 

 

 

3F 若松泉さん

 

 

若松さん

 

『イニシエーション・ラブ』

『さよなら歌舞伎町』

『ピースオブケイク』

 

3本中2本が前田敦子さん出演作品です!

AKB48の1位として輝き続けていた彼女も劇中になるとどの作品も幸せになれない役ばかりですね。。

女優・前田敦子としての魅力を感じられる作品ばかりでした!

恋愛映画が豊作の2015年でしたねー!

恋せよ乙女!!!

 

 

 

 

 

 

 

2F 小山茉奈実 さん

 

 

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『海街diary』

『ミニオンズ』

『友だちのパパが好き』

2015年の3作は音楽、映像、ストーリーにそれぞれの魅力があり、系統は異なるものの、

あっという間にその映画の世界に引き込まれました。

映画館で観る映画はお家で観るより何倍も素敵に映りますよね。

今年もたくさん映画館で映画を観たいです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に私、4F庄司美奈のお気に入り

 

 

庄司

 

『はじまりのうた』

この映画に出会えて本当に良かった!!

観る前にサントラを聴いた時から「これは!」というワクワク感が止まりませんでした。

主人公が音楽に出会って変わったように、私もこの映画に出会い毎日が楽しくなりました。

 

『アメリカン・スナイパー』

1秒だって目が離せない、非常に考えさせられる映画でした。観た衝撃が今も胸に深く残ります。

 

『くちびるに歌を』

2015年に観た映画の中で一番泣きました!

素直に感動できる、こちらも歌の力を感じる素敵な作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ご覧になった作品はありましたか?

2016年も素敵な作品ににたくさん出会い、ご紹介していきたいと思います!!

NO CINEMA, NO LIFE!

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライター / 庄司美奈

【担当フロア】4F AMUSEMENT
【担当ジャンル】 4F サウンドトラック
【得意ジャンル】ヒューマンドラマ
【血液型】A型
【出身地】山形県

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