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連載:渋谷店スタッフが辿るBUMPの軌跡! (記事数 / 1)

【BUMP OF CHICKEN】祝!結成20周年!渋谷店スタッフが辿るBUMPの軌跡!
 
 
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2016年2月11日に結成20周年を迎えるBUMP OF CHICKEN!

20年の歴史を数々の名盤とともに渋谷店スタッフが振り返っていきます!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第1弾 RAY(7th Album) 2014/3/12発売

 

 
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2013年10月28日、日本武道館でのライブでこのアルバムの発売が本人達の口から発表され、このアルバムでのリード曲「ray」が披露されたときのドキドキは今でも覚えています!BUMPの定番曲というと数多くあるけれど、さらなる輝きを放つ驚くような新しさと、その中にある変わらない彼らの音、そして歌詞は、心を掴んで放さないから、このまま着いていけばいいんだ!って思わせてくれました。タイアップのあったシングル曲もある中、このアルバムの中での新曲だった「ray」「虹を待つ人」はフェスでも披露されたり、紅白歌合戦の曲目となったりと、バンドの代表曲にもなりました!
初回限定盤のDVDにはアルバム収録曲のMVと、2013年8月9日にQVCマリンフィールドで行われたライブの模様が収録!このライブで初めて、ザイロバンドとチームラボボールが登場して、夕日が落ちて薄暗いスタジアムに光るその演出の世界観に引き込まれました!(星)
 
 
 

RAY<通常盤> 品番:TFCC-86457 価格:¥3,146(税込)

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第2弾 COSMONAUT(6th Album) 2010/12/15発売

 

 

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「宇宙飛行士」を意味するこのアルバムCOSMONAUTでは、過去をイメージする言葉がいくつも散りばめられていて、そこから見える未来も含め全部が今の自分なのだと教えてくれます!アルバム制作時、20代から30代を迎えた節目の時期でもある彼らだったからこそ生まれた作品なのかもしれません!2009年11月に発売された「R.I.P./Merry Christmas」からわずか1年間で計4タイトルリリースされたシングル曲も収録されており(「Merry Christmas」は未収録)、その内の「魔法の料理~君から君へ~」は『NHKみんなのうた』であたたかいアニメーションと共に歌われましたね。共通してアルペジオが弾かれた「三ツ星カルテット」で始まり、優しい言葉で詰まった「beautiful glider 」によって締めくくられるこのアルバムはバンプの優しさを感じ、そして今の自分をより愛しく思えるような作品です!(山本)

 

 

COSMONAUT 品番:TFCC-86347 価格:¥3,146(税込)

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第3弾 supernova/カルマ(11th Maxi Single) 2005/11/23発売

 

 

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2005.11.23 Releaseのこの作品。BUMPの作品はいつでも歌詞が素晴らしく共感できることが多くあるのですが、僕の中で特に歌詞が好きなのがこのsupernovaです。風邪をひいているときに、初めてこの曲を聴いたので「熱が~」の歌詞はすごく納得できました(笑)今でも風邪をひくと無性に聴きたくなります。身近なことから、どんどん大きなものに気づくこの歌詞。もう本当に大好きです。
そして、もう一曲カルマですね。ゲームの主題歌にもなっているので、こちらの方が聴いたことある人が多いかも知れません。イントロから疾走感に溢れるこのナンバー。メロディーの疾走感とは裏腹に哲学的な歌詞がとてもマッチしてますよね。ゲームでBUMPが流れるのが聴きたくてゲームをやった人も多いのでは?僕のその一人です(笑)(吉村)

 

 

supernova/カルマ 品番:TFCC-89153 価格:¥1,080(税込)

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第4弾 firefly(23rd Maxi Single) 2012/9/12発売

 

 

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テレビドラマの主題歌にもなったこの曲。疾走感とそのグルーヴがたまらないロックサウンドで、歌詞では、夢、欲望、希望を諦めなきゃいけなくなったときの”黄金の覚悟”を唄っています。実は発売当時、私は受験生だったので、大好きなBUMPの曲のはずなのに、夢に向かって不安で押しつぶされそうな中でこの曲を聴くのは少しつらかったのですが、それから色んな道を選び、捨ててきた今では、輝いて見えた道を諦め、それでも覚悟を持って前を向かなきゃいけないということをこの曲に教えてもらいました。
カップリング「ほんとのほんと」は人と本気でぶつかる難しさ、もどかしさを表現した歌詞と、繊細なバンドサウンドが切ないけれど、とても温かい。なかなか言えない本音も、大事な人には伝えなきゃって、そんな勇気をもらえます。(星)
 
 

firefly 品番:TFCC-89396 価格:¥1,080(税込)

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番外編!BOOKS担当越山遊歩さんが振り返るBUMPとの出会い

THE LIVING DEAD 2004/4/28発売

 

 

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①現在、BUMP OF CHICKENの他によく聴く音楽はなんですか?
洋楽全般、邦楽だとNUMBER GIRLです!
 
②BUMP OF CHICKENと出会った当時、よく聴いていた音楽はなんですか?
Hi-STANDARD、椎名林檎、L’Arc~en~Cielなどをよく聴いていました!
 
③BUMP OF CHICKENを聴き始めたきっかけを教えてください。
中学生三年の頃、クラスの友人に『THE LIVING DEAD』を借りたのがきっかけです。
 
④『THE LIVING DEAD』で特に好きな曲について聞かせてください!
最初に”グングニル”を聴いた時、すごくワクワクしたんです。”Opening”から”Ending”までアルバム全体しかり、曲自体もストーリー仕立ての歌詞が印象的だったし、自分にとって新鮮な響きがありました。当初はMDに入れてグングニルばっかり聴いていたのですが、ある時”K”を聴いてみたら、それまで素通りしていた歌詞の物語が耳と頭に入ってきて、その楽曲の素晴らしさに気づき、ずっと2曲リピートしまくって聴いていました!
 
 
以上、『THE LIVING DEAD』との出会いをアツく語ってもらいました♪ありがとうございました!
 

 

THE LIVING DEAD 品番:TFCC-86164  価格:¥2,592(税込)

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第5弾 プラネタリウム(10th Maxi Single) 2005/7/21発売

 

 

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「プラネタリウム」を初めて聴いたときの感想は「今までのバンプとは何かが違う!新しい…!」でした。キラキラした音色と、流れるようにサビへと向かうメロディ構成に新鮮味を感じたのです。10年以上経った今も、聴くとその頃のキラキラした気持ちが蘇ってきてとても懐かしく感じます。また、バンプの曲で夏の曲といったら真っ先にこの曲が思い浮かびます!
カップリングの「銀河鉄道」も言わずもがな、名曲ですね…!歌詞に出てくる『僕』は人と触れ合うことに疲れているように感じますが、『真っ赤なキャンディが~』からの歌詞をみると、女の子や、電車に乗る人へ向けて手を振る人の優しさに触れ、前を向き進んでいこうとする気持ちが伝わってきます。歌詞のストーリー展開も大好きですが、大サビへと向けて盛り上がりをみせるメロディにも、涙腺がゆるみます…!
違う魅力がつまった2曲が入っているこの作品、大好きな作品の1つです!!(下川)
 
 

プラネタリウム 品番:TFCC-89142 価格:¥1,080(税込)

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第6弾 orbital period(5th Album) 2007/12/19発売

 

 

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前作アルバムから3年4カ月経っていたということもあり、17曲というボリューム!タイトルは公転周期を意味していて、メンバーの当時の年齢、28歳とリンクしたものでした。そのイメージは最初と最後の収録曲「voyager」と「flyby」からも伝わってきます。このアルバムでは、出会いと別れを受け止めて、それでも前に進む強さと切なさや、誰もが持っているあまり美しくない感情が、BUMPらしく、優しく熱く唄われていると感じます。人生の色んな場面で寄り添ってくれた曲ばかりです。そして、何と言ってもこのブックレット!手に取った時、その厚みに驚きました!vo.藤原さんが書き下ろした、88ページにもなる、ジャケットにもなっている「星の鳥」の物語。絵が優しくて可愛くて、心温まる感動のこの物語を、アルバムの曲を聴きながら読むと、その世界観にどっぷりはまることができました!(星)
 
 

orbital period 品番:TFCC-86245 価格:¥3,146(税込)

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第7弾 present from you(1st シングルカップリング集) 2008/6/18発売

 

 

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真っ白なジャケットが印象的なBUMP初のシングル・カップリング集!2000年リリースのメジャーデビュー作「ダイヤモンド」から2009年の「花の名」「メーデー」までのカップリング曲がリリース順に収録されています。中の歌詞カードまで真っ白で、プレゼントを開ける時のようなドキドキとともにCDを開いたのを今でも覚えています。ロックチューンからバラードなど色とりどりの曲が並ぶ中、ラスト13曲目の新曲「プレゼント」はアルバム「THE LIVING DEAD」の最初と最後の曲「Opening」と「Ending」が合わさったもので、初めて聴いた時は馴染みある曲なのに白さが増したもうひとつの素晴らしい曲でもあり少し不思議な気持ちになりました。シングル曲の対としてだった曲たちがひとつの曲として、「プレゼント」によってまとめられた新たな作品として誕生しました!BUMPの9年間を一気に味わえるこのアルバムで改めて名曲たちを聴いてほしいです!(山本)

 

present from you 品番:TFCC-86257 価格:¥2,880(税込)

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第8弾 花の名(13th Maxi Single) 2007/10/24発売

 

 

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2007年に発売された通算13枚目のシングル。大ヒット映画の主題歌になっているので代表的な曲といっても過言でもないこの曲。バンプが初めてエレクトリックシタールを使用しているのが特徴的ではないでしょうか。最初は静かにアコースティックギターから始まり、シタールなどが絡み合いどんどん壮大に広がっていくメロディーがたまりません。そして、カップリングの東京賛歌。もう少ししたら春が訪れて、上京する人がたくさんいると思います。上京する人にぴったりな曲じゃないでしょうか。僕も上京して、東京に住んでいるのでこの歌詞がとても納得できることだらけです(笑)上京して悩んだときはぜひ聴いて欲しい曲です。(吉村)

 

花の名 品番:TFCC-89227 価格:¥1,080(税込)

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番外編!J-POP担当櫻間里奈さんが振り返るBUMPとの出会い

jupiter 2002/2/20発売

 

 

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①現在、BUMP OF CHICKENの他によく聴く音楽はなんですか?

日本のパンクとハードコアが好きで、bachoと最近はNoshow聴いてます。

 

②BUMP OF CHICKENと出会った当時、よく聴いていた音楽はなんですか?

当時はELLEGARDENやGOING STEADY、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT聴いてました。

 

③BUMP OF CHICKENを聴き始めたきっかけを教えてください。

地元のCDショップで『FLAME VEIN』を試聴して衝撃を受けたのが初めで、『THE LIVING DEAD』もめちゃくちゃ聴いてました。

 

④今まで行ったライブはありますか?

スターポーキングツアーズ2001の札幌ペニーレーンで初めてバンプのライブを観ました。最近だと紅白の中継もあったCDJ15/16。今も昔もバンプは良いですね。

 

⑤『jupiter』で特に好きな曲について聞かせてください!

ダイヤモンド、天体観測、ハルジオンのシングルももちろん良いですが、メロディーフラッグと ベルが好きです。バンプはあまり明るくなく派手じゃない曲が今も昔も好きです(笑)出来ればみんなでじゃなく、ひとりで浸りながら聴きたいのがバンプです。

 

以上、『jupiter』との出会いを語ってもらいました♪ありがとうございました!

 

 

jupiter   品番:TFCC-86101  価格:¥3,086(税込)

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第9弾 THE LIVING DEAD (2nd Album) 2004/4/28発売

 

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彼らがインディーズ時代に残した大いなる名盤2作。そのひとつがこのアルバム。散々語りつくされているだろう「Opening」で始まり「Ending」で終わる、いわゆるコンセプト・アルバム。
アルバムを聴き終えて残るのはすっきり目覚めて、好きな人と会話出来て、おいしいご飯食べられて、ゆっくりお風呂に入れて、すんなり眠れた。こんな感覚。良い一日を送れた。そんな感覚。
コンセプト・アルバムであり物語を綴ったものになってはいるが、わたしの中ではとっても身近ですぐ手に届きそうな日常を彩った一枚。それほどわたしの心に近い一枚なのだ。
 
 
当時、個人的にいろいろあって非常にダークサイドに堕ちていた時期に彼らの作品をよく聴いていました。
3つほどしか歳が違わないメンバーたちの才能と人気を妬んだりもしました。さらに下北沢のハイラインレコーズからのリリースであり、田舎育ちのわたしの羨望の的でもありました。
さらにさらに! メンバー全員が幼少のころからの仲という、すでに映画一本撮れてしまいそうなエピソードも友達の少ない当時のわたしの心をかき乱しました。気付けば、スペースシャワーTVで「グロリアスレボリューション」のPVがバンバン流れ、彼らの人気が爆発的に上がるであろう雰囲気がぷんぷん漂っていたのを覚えています。
際立つメロディと青い歌詞はパンキッシュかつエモーショナル。彼らの音楽は身も心も青いわたしにグサグサといろんなモノを突き刺していきました。冒頭に『身近な一枚』と言いましたが、きっと身近なダークサイドな毎日から逃避したいという思いだったのかもしれませんねぇ。
バンドが、メンバーが、アルバムが、曲と詞が、彼らの音楽が、とにかく眩しくてちょっと痛くて沁みる、そんなエモーショナルで今のわたしを形成するのに大切な一枚なのです!(中村)
 

 

 

THE LIVING DEAD 品番:TFCC-86164  価格:¥2,592(税込)

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更新をお楽しみに!

 

ライター / 中村通孝/星睦実/山本瑞希/吉村宗一郎/下川桂