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最終少女ひかさ 1st ミニアルバム「最期のゲージュツ」 を記念してインタビューを敢行!!!
  • 2017年04月10日

 

最終少女ひかさ

1st ミニアルバム「最期のゲージュツ」

発売記念!!!

ボーカル、但野正和 ロングインタビュー!!!!!

 

 

 

 

最終少女ひかさ 1st ミニアルバム「最期のゲージュツ」の発売を記念してボーカル、但野正和氏にロングインタビューを敢行!

最新作や、MV、ライブについて…いろいろお聞きしました♪じっくりとお読みください!(^^)!

 

 

 

 

 

●前作1stフルアルバム「グッドバイ」はタワレコメンになったり、オリコンチャートにも入ったりと、おめでとうございます!
アルバムをリリースされたことにより何かご自身で変わられたことはありますでしょうか?

前作をリリースしたことによって、ではないんですが、レコーディングを経験したことによる変化はありました。初めてのアルバム制作だったので、実力不足を痛感し苦労もしましたが。「音源を作る」という、ライブとは違う音楽の楽しさを初めて見出せた感覚です。

 

 

●また一年という制作期間が空きましたが、その間はもちろんライブもあったっと思いますが、
どういう時間を過ごされてましたか?

ストックが全然無かったくせに、音源を作りたいという気持ちがすぐにあったので。ずっと曲作ること考えてました。今振り返ると、完成させるペースが遅すぎるんだけど。渦中にいるときは、ずっと作っていたという感じです。必死でした。

 

 

●今回はミニアルバムなんですが、フルアルバムの前作に比べて、かなり幅の広い作品がそろっている気がするのですが、制作するにあたり、なにか意図があったんでしょうか?

これまでは、ライブのための音楽しか作ってこなかったんですが。音源のための曲作りを意識して作っていきました。前作の「グッドバイ」のレコーディングを終えた瞬間から、音源に向けて曲を作るということをしたかったので。意図的です。

 

 

●「ハルシオン」は、最終少女ひかさにとっては新境地的な気がするのですが、ご自身ではどうですか?またプッシュ曲に選ばれた理由をお聞かせください!

イントロ~Aメロと。Bメロ~サビ。それぞれ異なる空気感で、これが現時点の自分が作れる両極だと思ってるんですが。それをひとつの歌になんとか混ぜ合わせれた感触です。今までの自分達には無かった新たな武器という手応えもあります。
プッシュ曲には、レコーディングしてる段階では、どの曲にもそうなる可能性があって。完成した音を聴いて、なるべく客観的に眺めた結果これにしました。幅広い層に聴いてもらえると思ったのが決め手です。

 

 

● 「ハルシオン」のMVも公開されましたが、聴くところによると海へ飛び込んだことにより、指のしびれが2~3日取れなかったそうですが、但 野さんには、いつもそういう勢いや姿勢をライブでも感じて、ハラハラしたりするんですが、何かご自身で思うところはあるのでしょうか?

実は「ライブとはこうあるべきだ」みたいなのは一切無くて。その人にあったやり方をやってればそれが素敵だなって思ってるんです。それを自分 に当てはめたときに、自分がステージ上で出来る一番の方法が、本気でぶつかって必死に伝えにいくことでした。出し切らないと気持ち悪い、っていう自己満足 的な理由もあるし。そのやり方じゃないと、見にきてくれた人に返せるような価値を出せないというか、これじゃないと誰にも伝わらない届かない楽しんでもら えないという風にも思っています。あくまで俺がやるにはこれだってことです。

 

 

●「ハルシオン」のMVは、初めてシリアスな演奏シーンもあり、カッコいいと思いますが、制作意図をお聞きできますか?

歌のテンションや世界観に合った映像にしたいと思ってました。あとは監督とアイデアを出し合ううちに、眠剤のハルシオンだけではなく。神話のハルシオンにも解釈できる映像にしたら面白いとなって。意図的にストーリー性を出してみました。

 

 

●初のラモネス歌唱曲「さよなら最終少女」がかわいらしくて良いと思うのですが、最初から意識して作られたんでしょうか?

狙いがはじめからあって、バリバリ意識的に作っていきました。

 

 

●「さよなら最終少女」の仕上がりはご自身ではいかがでしょうか?

最THE高です。ラモネスの声も良いですし、僕の掛け声も良いですね。

 

 

●この後、ツアーが控えていますが、ワンマンツアーも5カ所に増えて、今のお気持ちをお聞かせ下さい。

今この瞬間は、楽しみって気持ちです。ついこの前まで不安だったけど。コロコロと変わるから、明日には不安に押しつぶされそうになってるかもしれないんですけどね。

 

 

●またツアーに向けてもう構想なんかはあられるんでしょうか?

これまでやってきたワンマンツアーは、全会場とも広さが同じぐらいだったんだけど。次のツアーは、ステージの大きさやキャパシティ、色の違い が、会場によって大きく異なるので。全ての公演で、同じ環境でライブ見てもらうことが不可能なんです。なのでそれぞれのステージに合ったライブを日々妄想 しています。今回はワンマンだけじゃなく対バン形式もあるし。自分たちのツアーだけど、下克上の精神でかっさらいにいきたいです。

 

 

 

 

但野さん!ありがとうございました!

 

 

 

 

 

2017年3月22日発売 1st Mini Album

「最期のゲージュツ」全7曲収録

 

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1.A.N.Z.N
2.ハルシオン
3.レイラ
4.Rolling Lonely review
5.半分人間
6.ロリータ
7.さよなら最終少女

 

税込 ¥1836(税抜 ¥1700)

お取り置きはこちら

 

 

 

 

▽最終少女ひかさ「ハルシオン」

 

 

 

2017年5月14日(日)大阪・梅田Shangri-Laより、全5都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)でのワンマンライブを含む全国ツアー開催

 

2017年5月14日(日)大阪 梅田Shangri-La -ワンマン-

2017年5月16日(火)香川 TOONICE

with ペロペロしてやりたいわズ。

2017年5月17日(水)広島 CAVE BE

with ペロペロしてやりたいわズ。 / 南風とクジラ

2017年5月19日(金)福岡 Public Space 四次元 -ワンマン-

2017年6月9日(金)東京 代官山unit -ワンマン-

2017年6月11日(日)名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL -ワンマン-

2017年6月23日(金)札幌 Sound Lab mole -ワンマン-

and more…

全会場 前売り2800円1D別

各ライブの詳細は下記ホームページ↓
らっきーへる

 

 

<最終少女ひかさ>

2013年、晩春に北海道札幌市にて結成。
メンバー(L to R)は小野寺宏太(Ba&Cho)、ラモネス(Key&Cho)、但野正和(Vo&Gt)、イワノユウ(Dr)、山田駿旗(Gt&Cho)の5人組。
2014 年札幌タワーレコード ピヴォ店のみで発売された限定シングル「関係者でてこい」が話題になり、2015年3月4日に全国タワーレコード限定シングル「いぎありわっしょい」をリ リース。同時にオリコンインディーズチャート9位にランクイン。 同年8月には「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO」に出演を果たすなど、札幌を拠点に全国へその名を広めている。
2016年4月6日に初の全国流通1stアルバム「グッドバイ」を発売し、同アルバムは4月度のタワーレコード「タワレコメン」に選らばれ、オリコン週間インディーズアルバムランキング11位を獲得する。

 

 

 

 

最終少女ひかさのホームページ – 魔法のiらんど