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【ストマンのシブ演レポート】8/29 never young beach”A GOOD TIME”発売記念インストアライブ@ CUTUP STUDIO
  • 2017年09月07日

 

 

 

 

 

 

 

 2017年7月19日に発売されたnever young beachのメジャーデビューアルバム『A GOOD TIME』を記念したスペシャルライブが、当店地下のCUTUP STUDIOにて行われました!

 

 


19時を少し過ぎた頃、この日渋谷店に集まったのは、CDを購入して見事抽選に当選したラッキーボーイ&ラッキーガールたち。今か今かとソワソワしていると、会場が暗転して美しいメロディーのS.E.が流れ、待ってましたと言わんばかりの大きな拍手に出迎えられネバヤンのメンバー5人が登場しました。

 

 

 「8月の気持ちいい歌やるから楽しんでくれよ~」とVo&Gt.安部勇磨が笑顔で言うと、アルバム1曲目に収録されている『夏のドキドキ』からライブがスタート!軽快なリズムサウンドと、「8月の空 気持ちよすぎて/抑えきれない 胸の高鳴り」と気怠くも品のある歌声で歌われるネバヤン特有のPOP感に、集まったお客さんは思い思いに身体を揺らして聴いていました。

 

 


メジャーデビューアルバム『A GOOD TIME』の収録曲を中心に行われた今回のスペシャルライブ、続けざまに『なんかさ』『CITY LIGHTS』を惜しみなく披露!。Dr.鈴木健人のノリのいいビートを筆頭に、思わず肩の力が抜けるような、それでいてついつい身体がノってしまう感覚がなんとも幸福な気持ちにさせてくれます。ふと横を見ると、ドリンク販売をしていた当店スタッフも、仕事を忘れてノリノリに身体を揺らしまくってました笑。

 

 


3曲を終えて、Gt.阿南智史のギターの弦が切れてしまったのをきっかけに和気あいあいとトークを繰り広げるメンバーたち。そんなゆったりとした時間も挟みつつ、演奏は『気持ちいい風が吹いたんです』へ。彼らの楽曲は、本当に日常をキラキラさせるというか、何気ない毎日の大切さ、温かさを感じさせてくれます。そしてその温かさを、とても心地よく、爽やかに
表現できるのがnever young beachの最大の特徴なんだなと、この曲を聴いて改めて感じました。

 

 


『白い光』はネバヤンの中でもかなりゆったりとした曲。それ故にギター三人のメロディー、ソリッド感が際立ち、思わず酔いしれてしまいます。Ba.巽啓伍のコーラスも美しく響いてました!。

 

 

 

 ライブはいよいよ終盤にさしかかり、今作のリード曲である『SURELY』を演奏していただきました!。クセになる熱量とでも言うのか、今の彼らの魅力がギュッと凝縮された、まさに”代表曲”と呼べるこの曲は、ライブで、生で聴くともう最高でした‼︎。ネバヤンに出会えて良かった、今日という日がとてつもなく特別な1日になったと感じました。

 

 


演奏が終わり、一度メンバーがステージから捌けると、会場からは鳴り止まない拍手が。いつしかそれはアンコールを求める手拍子に代わり、メンバーが戻ると「なにがいい?」とまさかのリクエスト制度!そして会場から挙がった『どう
でもいいけど』を採用、そのまま演奏していただけるというサプライズ感に会場は大興奮でした!。メンバーも終始ノリノリで演奏しており、Gt.松島皓をはじめとしたギタリスト勢は客席ギリギリまで前に出てプレイ、この日一番の大盛り上がりとなり、大大大満足なスペシャルライブとなりました。

 

 


never young beachの皆さん、素敵すぎる一夜をありがとうございました‼︎

 

 

 

 

(文、石山祐輔)

 

 

 

 

 

セットリスト
1.夏のドキドキ
2.なんかさ
3.CITY LIGHTS
4.気持ちいい風が吹いたんです
5.白い光
6.SURELY

encore.どうでもいいけど

 

 

 


ストマンのシブ演レポート、、、タワーレコード渋谷店アルバイト店員石山=ストーンマウンテン略してストマンによる、渋谷店にて行われたライブの様子を綴っています。ライブの魅力、熱量をそのままお伝えできるよう一生懸命頑張ります!

 

 

 

 

ライター / 石山祐輔

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