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渋谷新宿春の100選 邦楽編 その①
  • 2016年03月12日
  • カテゴリ / SHIBUYA NEWS

 

 

渋谷・新宿 春の100選 2016

 

 

タワレコ渋谷店、新宿店のスタッフが選ぶ、

 

この春を彩る名盤100枚をご紹介!

 

あなたの春のBGMはタワレコにお任せください!

 

 

 

邦楽編 その①    邦楽編 その②    洋楽編 その①    洋楽編 その②

 

 

 

 

 

 

S.L.A.C.K.

 

S.L.A.C.K./Whalabout?(DIGI)

 

S.L.A.C.K.の2ndアルバム『WHALABOUT』は、ほとんどがありふれた日常がテーマだが、トリッキーなトラックにS.L.A.C.K.の緩いラップが不思議な感覚にさせる。大都会の窮屈な毎日でも、気張らずテキトーに自分の意思を貫く。そんな気持ちにさせてくれる1枚。オススメ曲③⑥⑦⑪(石貫)

 

 

 

asuka ando

 

asuka ando/mellowmoood

 

実力派女性レゲエシンガーのデビュー作。大人の恋心を心地良いレゲエのリズムにのせて歌うビタースイートで胸がキュンとして春の風を連想させます。甘くて切ないムードを味わってみませんか。これからの活躍が期待される注目株です。歌の上手さが抜群、新しい出会いが待ってますよ!!オススメ曲②③⑤(磯野)

 

 

 

 

 

 

モッチェ永井

 

モッチェ永井/MOCCHE NAGAI

 

根っからのソウル・マン、モッチェ永井のデビュー・アルバム。ソウル、ブルース、カリプソ、スカなど魂が燃える音楽をモッチェ流の解釈で堂々歌い奏でる、ホット盤!!陽気で明るく太い声が印象的。花がパッと咲くように、モッチェの開放感が聴く人を元気にさせますよ。自然と体が踊りだす!!オススメ曲③⑥⑨(磯野)

 

 

 

 

 

toconoma

 

toconoma/LIVECDDVD_toconoma oneman at UNIT

 

ずっと心の床の間で鳴っていてほしい、心躍るジャジー・ダンス・ミュージック!!toconoma初のワンマン・ライブの様子をCDとDVDで収録した、贅沢な1枚♪草木の生えたステージ、幸福感に満ちたオーディエンス、ライブならではのグルーヴを、目で耳で感じて楽しい春を迎えよう!オススメ曲①⑥⑦(岩見)

 

 

 

 

 

星野源

 

星野源/YELLOW DANCER

 

心躍る、最高傑作!!自身が敬愛するマイケル・ジャクソン、ディアンジェロを彷彿とさせるブラックミュージックのグルーヴを、源さん流のポップスに落とし込んだ4thアルバム!そして“SUN”“桜の森”という名前の楽曲があるように、春にもピッタリ!新しい季節を彩ってくれる一枚です♪オススメ曲①②③⑨⑩(宇野)

 

 

 

 

 

雨のパレード

 

雨のパレード/New generation

 

4人組アートロックバンド、雨のパレード待望の1stアルバム!流麗で美しいサウンド、洗練されたポップス、ボーカル福永浩平の繊細かつエモーショナルな歌は、新たな世界を見せてくれ、この新しい季節に相応しい一枚!音楽で絶景をみせてくれる、そんな鮮やかな雨パレに魅了されます。オススメ①②③⑩(宇野)

 

 

 

 

 

cero

 

cero/My Lost City

 

東京インディーシーンのみならず大活躍のcero!代表曲“マウンテン・マウンテン”“マイ・ロスト・シティー”のようなエキゾと多幸感と洗練されたポップス、彼らならではのストーリー性は、春のうららかな季節に聴きたい一枚!歩く歩く~♪と歌詞のようにceroとお出かけはいかが?オススメ曲②③⑧(宇野)

 

 

 

 

 

Ovall

 

Ovall/DON’T CARE WHO KNOWS THAT

 

「さかいゆう」や「藤原さくら」のアルバムをプロデュースする等、異彩を放ち続けるOvallの1stアルバム。メンバー3人が織りなす極上のリズムメイクに小躍り間違いナシ!メロウな曲と思わせておきながらも、裏腹な熱く小気味よいカウントが春の足取りを軽くさせます。オススメ曲②③⑤⑧(大迫)

 

 

 

 

 

never young beach

 

 

never young beach/YASHINOKI HOUSE(PS)

 

メンバーの平均年齢、23歳にしてこの貫禄・浮遊感はなんだ!?と驚かされる1枚。70年代の日本の良きポップスを彷彿させるところもありながら、懐古的にはならず刷新的に進んでいく楽曲の展開に音楽玄人も脱帽間違いなし!ふらっと自然に、普段の生活に浸透しそうな曲がズラリと勢揃い!オススメ曲①③⑥(大迫)

 

 

 

 

 

流線形と比屋定篤子

 

 流線形と比屋定篤子/ナチュラル・ウーマン

 

 クニモンド瀧口の才能とセンスがピカイチに光る1枚。比屋定篤子のセルフ・カヴァーを始め、大貫妙子『何もいらない』・八神純子『サマー・イン・サマー』のカヴァーもハンカチ無しでは聞けない涙が出そうな仕上がり!特に『まわれまわれ』は春独特のノスタルジー感が味わえることこの上なし!オススメ曲④③⑥⑧(大迫)

 

 

 

 

LOOP POOL

 

LOOP POOL/√ (root)

 

オーガニック、ポストロック、マスロック系のインストゥルメンタルバンド。”桜-SAKURA”という曲はまさに桜の芽吹きを感じるかのように音の表現がとにかく素晴らしい。少しまだ肌寒さの残る春先に聴けば、心も身体も暖まる、そんな一曲です。春のように暖かい気持ちになる至高のジャム音源!(小原)

 

 

 

 

 

吾妻光良 & The Swinging Boppers

 

吾妻光良 & The Swinging Boppers/Senior Bacchanals

 

春のお酒は何故こんなに美味しいのか?お花見や新年度に浮かれてついつい飲み過ぎちゃうあなたの味方、バッパーズのジャンプ・ブルースが放つ華やかなスウィング感にオヤジの悲喜交々が乗っかって楽しすぎちゃって軽快に酒が進む進む…そして千鳥足で口ずさみたくなるのもやっぱりこんな歌なのです。(片切)オススメ曲①②⑧

 

 

 

 

 

王舟

 

王舟/Wang

 

ブルース・カントリー・ラグタイムといった幅広い音楽性を孕みつつ、バート・バカラックのようなポップさも兼ね備えた作品。王舟の優しい歌声や音楽性はとてもシンプルでとても聴きやすく、春の暖かな気候にぴったり。気取らずにゆったりとした時間を楽しみたい人にオススメの1枚だと思います。オススメ曲④⑦⑪(川口)

 

 

 

 

 

大空はるみ (タンタン)

 

大空はるみ (タンタン)/VIVA(RM)

 

異才・加藤和彦プロデュースによる、カリビアン風かつスウィンギンなグッドタイム調にしてモンドでテクノ・ポップな、奇跡のハイブリッド隠れ名盤。タンタンの可愛らしい歌声と、細野晴臣らによる遊び心溢れるトリッキーな楽曲がひたすら軽妙でファニー。春から夏へと向かう季節に聴くには最高。オススメ曲①③⑧(北爪)

 

 

 

 

 

Rei Harakami

 

 Rei Harakami/レッド カーブ [UHQCD](PS)

 

ひとたび耳にすれば引き込まれてしまう「ハラカミ・サウンド」。彼のキャンバスの上で四方八方に飛び回る丸みのあるビートは、まさに春にぴったりの躍動感。侘び寂びの効いた透明感あふれるポップな電子音の戯れは、いつまでも耳に心地よく響きます。あなたの日常にそっと寄り添うBGMとして。オススメ曲③②⑦(越山)

 

 

 

 

 

GOING STEADY

 

GOING STEADY/さくらの唄

 

タイトルの由来は同名のマンガ作品ですがゴイステ世代としては春の一枚に推さざるを得ない!峯田和伸の赤裸々な詞世界とがむしゃらなエナジーは、出会いと別れの季節に戸惑い擦りむけた心を抱える少年少女たちへの血と汗と涙のカンフル剤であり永遠の青春応援歌。若者よ、鼻血を出して駆け抜けろ!オススメ曲②⑦④(越山)

 

 

 

 

Homecomings

 

Homecomings/Somehow,Somewhere

 

朗らかキュートなヴォーカルに思わずほっこり♪なホムカミの1stフル。元々のリリースは冬ですが、花咲きほこる季節にもきっとピッタリなはず。アノラックでジャングリーなギターの②や⑧で、たちまち心はウキウキに。ほんのりただよう春の甘い匂いを感じながら、夜の散歩のお供に聴きたい一枚。オススメ曲②⑧⑦(越山)

 

 

 

 

 

サニーデイ・サービス

 

サニーデイ・サービス/東京

 

20年前のリリース当時から現代の若者まで聴き継がれる青春の栞。この作品を手にした皆さんにはきっとそれぞれの想い出が詰まっているはず。ふと気づけば一緒に口ずさんでいる楽曲たち、何でもない日常の隣にはいつもサニーデイがいる。京王井の頭線の車窓の眺めに春を感じ、そう思う今日この頃。オススメ曲②⑤⑥(越山)

 

 

 

 

 

鈴木茂

 

鈴木茂/BAND WAGON 2008 -Special Edition-(+BT/RM)

 

[春になると聴きたくなる曲は?]と聴かれたら、一番に思い浮かんだのが鈴木茂の最高傑作『バンドワゴン』収録の“100ワットの恋人”。ファンク調のサウンドに甘く渇いた声。松本隆のオチのある可愛い歌詞は春にぴったりで、ふんわりした幸福感が暖かい気持ちを包み込んでくれます。こんな恋がしたい!オススメ曲①⑥(後藤)

 

 

 

 

 

踊ろうマチルダ

 

踊ろうマチルダ/Hush

 

踊ろうマチルダの歌はショートフィルムのようだ。ある男の人生がこの一枚には詰まっている。別れと旅立ち、そして大切な人との出会い。それを優しくも切ないメロディと彼独特のしゃがれ声で歌う。それがなんとも心に沁みこんでくる。荷物を片手にマチルダの紡ぎ出す物語へ放浪の旅に出よう。オススメ曲①②④(島田)

 

 

 

 

 

MURO

 

MURO/Diggin’ free soul Let The Music Play

 

日本が世界に誇るKing Of Diggin’=MURO氏と、橋本徹氏によるSOULムーヴメントFree Soulがタッグを組んだ歴史的一枚!時にメロウに、時にグルーヴィーに、聴き手を心地良く包み込む音の波が、春の高揚感を粋に演出。ワンランク上の行楽のBGMにも最適。オススメ曲①~、⑦~(常谷)

 

 

 

 

Shuta Hasunuma

 

Shuta Hasunuma/メロディーズ

 

永遠の名盤=小沢健二『LIFE』にもひけをとらないポップミュージックを刷新する傑作!都市に生きるすべての”きみ”に捧ぐ珠玉のメロディたち♪キュンと胸をしめつけるサウンドの一粒一粒までもが春の訪れを祝福する極上のポップネスをたたえ、かぎりない優しさに包まれる圧巻のシティポップ♪オススメ曲④⑥②(高野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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