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パイドパイパーハウスとは…
  • 2016年06月24日
  • カテゴリ / SHIBUYA NEWS

 

 

 

 

 

 

 

パイドパイパーハウスとは…

 

 

 

日本のポピュラーミュージックの貴重な証言者にして、豊富な知識で数々の名盤を紹介してきたポップスの水先案内人、長門芳郎氏がかつて店主を務めた南青山のレコードショップ。

 

 

 

 

細野晴臣や山下達郎、大貫妙子、 矢野顕子、坂本龍一、ムーンライダーズ、ピチカート・ファイヴ、南佳孝、佐野元春らのミュージシャンを始め、音楽評 論家や雑誌編集者、若きクリエイターが多く出入りしていたことで、当時の音楽シーンを牽引してきた伝説のレコード店。

 

 

 

 

 

 

◆パイドパイパーハウスTwitter 

 

 

 

 

 

 

⻑門芳郎(ながとよしろう)プロフィール

長門芳郎

音楽プロデューサー、音楽雑文家。

70 年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ(山下達郎/大貫妙子/村松邦男ほか)、ティン・パン・アレー(細野晴臣/ 鈴木茂/林立夫)のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。 70 年代末〜80 年代末には、南⻘山の輸入 レコード店パイドパイパーハウスの店⻑/オーナーを続けながら、ピチカート・ファイヴのマネージメント、海外アーティストのコンサー トをプロデュース。ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、リチャード・トンプソン、フィービ・スノウ、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ロ ーラ・ニーロ、ピーター・ゴールウェイ、NRBQ、ハース・マルティネス、MFQ、ロジャー・ティリソンほか多数の来日ツアーを手がける。 80 年代末にヴィレッジ・グリーン・レーベル(ポニーキャニオン)をスタートさせ、海外アーティストのレコード制作に携わる。98 年 からは、ドリームズヴィル・レーベルのレーベル・プロデューサーとして、数多くのアルバム制作を行なっている。 以上の仕事のかたわ ら、70 年代から現在まで、数多くの洋楽アルバム/CD のリイシュー企画監修、アート・ディレクションを行ない、その総数は 1500 タイトル以上。現在、放送開始から 15 年を迎えた音楽番組『ようこそ夢街名曲堂へ!』(K-MIX)にレギュラー出演 中。 著書に「魔法の BEAT」(MF WORKS)がある。

 

 

 

 

 

 

 

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