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夏の生活と音楽 2017 【休日・朝編】
  • 2017年06月05日
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Very Best Of Dr.Buzzard’s Original Savannah Band/Dr. Buzzard’s Original Savannah Band
ラテン・ビッグバンド×ディスコな小粋音楽!
休日の朝、カーテンを開け差し込む日差しを感じながら、M.I.A.もカヴァーした名曲③「Sun Shower」を聴く。こんな幸福感あるだろうか。ラテン・ビッグバンド×ディスコの小粋なグルーヴで過ごす1日。米米CLUBも憧れたリーダー、キッド・クレオールを気取ってお洒落して出かけよう!(常谷)

 

 

 

As Light As Light/Inc. No World

ソウルフルなチルアウト・フォーク。
RYHEと並ぶインディR&Bの代表格。エレクトロニックを抑えアコースティックに変貌を遂げた静かな名作2nd。まるでソウルフルなキングス・オブ・コンビニエンスとでも呼ぶべき白人ならではの柔らかいシルキーな質感、優し朝日が差し込んでくるよう多幸感はなんともお洒落。夏の蒸し暑さなんてこれ1枚あればチルアウトできる極上盤。

 

 

Modern Soul Classics 1974-1981/Johnny Bristol

コーヒーでも飲みながら休日はメロウスタート
モータウンで活躍したソングライター。モータウンが「白人にも分かるブラックミュージック」というコンセプトだけあって所謂ソウルミュージックでありながら、ポップで聴き易いです。休日、「何かしなきゃ」と気ばかり圧して結局何もせず後悔する、それなら一日中何も考えずにコレを聴いた方が素敵な1日だと思うなぁ。

 

 

Way Down Low/Kat Edmonson

さながら聴く清涼飲料水。朝陽と共に。
どんな暑苦しい朝も目覚めが悪い朝も、こんな歌声を聴いたら幸せな気分に浸れそう。お休みの始まりを①からどうぞ。きっと『ラッキー』なことがあるはず。キュートな横顔に誘われても良し、コケティッシュな歌声に釣られても良し、不変の愛らしさが溢れる甘い歌声は心にすっと沁み渡る、さながら聴く清涼飲料水。(岩見)

 

 

Declaration Of Dependence/Kings Of Convenience

夏の憧れを詰め込んだアコースティック・チルアウト名盤
もはや定盤。北欧ノルウェーが生んだ現代最高峰のアコースティックポップ・デュオ。極寒の国で生まれ、数多くの映画や音楽に触れ、憧れた夏。わずかに訪れる夏への想い、思い描く楽園への想いをシンプルにギターと唄に乗せた洒脱なチルアウト・アコースティック名盤。胸を締めつけるような切なさも淡い夏の思い出。

 

 

Not Just Another Pretty Face /Richard Natto

空の色がかわりゆく時間に
NY生まれハワイ育ちのシンガーソングライターによるアコースティックAOR。爽やかでちょっぴり切ない雰囲気が何物にも代えがたい1枚。暑さで上手く眠れないでいたら、いつの間にか空が少しだけ白みはじめてきてしまった4時すぎ。そんな時はあきらめて、このアルバムに耳を傾けてみる。ひとりきりの夏の時間。(塩谷)

 

 

ワンダフル・サマー/Robin Ward

ガール・ポップス、幻の名盤!
お昼頃に目覚めて何も予定がない日…幸せですよね。そんな日に何か音楽でも聴こうかなぁ、って時におススメしたい一枚が63年発売、ロビン・ワード名義の唯一のソロアルバム。甘く上質なポップスに包まれると、予定のないお休みが柔らかい気持ちで過ごせます。(後藤)

 

 

 

Days of Abandon/The Pains of Being Pure At Heart

赤い実はじけるインディ・シュガーポップ!
心浮き立つパステルカラー・ソング目白押しのインディーギターポップ大大大名盤!推しの理由は③を聴けば分かるハズ!シャボン玉のように淡くきらめくドリーミーなモータウンビートが弾む名曲”Kelly”に首ったけ!休日のデート前、もっと知りたい気になるあの子への逸る気持ちをさらに加速させてしまいそう!(越山)

 

 

 

The Paragons/The Paragons Dubwise / The Paragons
夏の休日はロックステディで緩やかに朝散歩   
まだちょっと気温が上がりきる前の午前を爽やかに過ごしたければロックステディで軽快かつ緩やかに。マッシヴ・アタックやスリッツもカヴァーした③が流れれば自然と鼻歌で歌ったり、ブロンディはじめカヴァークラシックの⑥でちょっと早いけどビール開けちゃったりして…何にも予定がない休日も特別にしちゃう魔法の一枚。(片切)

 

 

 

ペンギン・カフェ・オーケストラ/Penguin Cafe Orchestra

ミニマル・サロン・ミュージックで緩い休日の朝を!
1976年ブライアン・イーノのレーベルからデビューした、史上最高の気持ち良いアコースティック室内楽を奏でる伝説のユニット、ペンギン・カフェ・オーケストラ!クラシック~民族音楽までハイブリッドさせながら、頭でっかちにならない緩さがたまりません!ミニマル・サロン・ミュージックで休日の朝を過ごしましょう!

 

 

Sigriur Nielsdottir Song Book/Sigridur Nielsdottir

アイスランド伝説のLo-Fiおばあちゃん!
70歳を過ぎ、自宅で音楽制作を始め、60枚近くものアルバムを創り上げた信じられない伝説のおばあちゃん!(映画にもなりました)ビョークやムームも絶賛するそのサウンドはチープなシンセ、ペットの声、台所の様々な音等を取り入れた遊び心満点のDIYポップ!休日朝からワクワクした気持ちにさせてくれる素敵な1枚!

 

 

アンカー/Mindy Gledhill

とにかく①のワクワク感がたまらない!
①のイントロからAメロ、サビへと、どんどんワクワク感の高まる流れで1日のテンションをMAXにして休日を楽しむにふさわしい1枚。可愛らしい歌声に軽快なバンドアレンジが本当に最高で朝から公園を散歩したくなるこれぞポップな傑作!明るくキュートな楽曲から切ないメロディーに思わずウルっときてしまう泣曲も魅力。

 

 

プレヴィザォン・ド・テンポ/Marcos Valle

浮遊感漂うブラジリアン・ポップ大名盤
ブラジルが世界に誇る<グルーヴ・マスター>マルコス・ヴァーリが60年代に取り組んだ様々な実験的作品の成果として現れた73年の大傑作!バックをアジムスが務め、ジョアン・ドナートとデオダートも参加。軽快なギターと清涼感あるエレピが融合し浮遊感を生み出す魔法の音楽。

 

 

 

If I Could Only Remember My Name/David Crosby
どこか遠くに行きたい、そんな休日の朝に.

C,S&Nのデビッド・クロスビーさんソロ作品。ダウナーなジャム・セッションが繰り広げられるアシッドなフォーク・ロック(?)は、ぜひ何も予定のない休日の始まりに聴いて頂きたい一枚。ジャケット通り異国の海の香りに誘われ、旅情に駆られた貴方はきっと次の休みにどこかに行きたくなりますよ♪

 

 

 

アラウンド・アゲイン/Nohelani Cypriano

ハワイの日差しで目覚めるメロウな朝。
ハワイのリンダ・ルイスことノヘラニ・シプリアーノさんのハワイアンAOR名盤。小鳥のさえずりから目覚める①やファンキーな④⑫、そして問答無用のメロウ・ブギー⑦で朝から昇天確実の絶品ハワイ産AORの逸品♪これがあれば休日の朝の早起きが楽しくなりますよ。

 

 

 

SPICED WITH BRAZIL/Sonia Rosa with Yuji Ohno

貴方の休日にブラジルのスパイスを。
ブラジルの秘宝ソニア・ローザが、名匠・大野雄二とタッグを組んだ隠れた名盤。完全オフの休日はこんな音楽で一日を始めるのがオトナのゼイタクってもんじゃないでしょうか?大野雄二の緻密なアレンジや演奏、名録音(音イイです!)もさることながら、やはりここはソニア嬢の天才的とも言える魅惑のボーカルに目が♡になっちゃいます♪

 

 

↓渋谷・新宿『夏の生活と音楽~2017』企画まとめ記事はコチラ

http://towershibuya.jp/news/2017/06/06/99615