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夏の生活と音楽 2017 【休日・昼編】
  • 2017年06月05日
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Avalanches/Since I Left You
誰も見た事の無い楽園へと誘う極上盤!
もはや夏の定盤とでも呼ぶべき1枚。00年にこのアルバム1枚を残し姿を消したサンプリング集団。昨年見事に復活を果たし今年はフジロックへの出演も決定したがやはりまずはこの1枚だろう。なんでもない日常の風景を一瞬で見た事の無い遠い楽園に変えてしまう魔法の音楽…。名曲①は永遠のサマークラシック…。(武田)

 

 

 

Ive Mendes/マグネティズム
波打ち際の美女。ジャケ買いしちゃいますよね?
“ブラジルのシャーデー”が紡ぐメロウなアーバン・ボッサは、どこまでも心地良い。この歌声を連れて今日は少し遠くまで出かけてみる?海まで夕陽を見に行く?そんな夏の午後のBGMにどうぞ。Coldplay①、ジョビン②、ロッド・スチュアート③など珠玉のカヴァーから始まり、あなたの夏の思い出を彩ります。(岩見)

 

 

 

Manceau/Life Traffic Jam
仏産ポップの魔法でおしゃれなデートを!
フェニックスやタヒチ80好きならばジャストミートなフレンチ・バンド、マンソーの1stアルバム!フランスらしいオシャレでラブリーなジャケについ一目惚れ、洗練されたポップの魔法が詰まった楽曲に、心もスキップしちゃいます。待ちに待った恋人とのランデヴーを爽やかに盛り上げてくれること請け合いですよ♪(越山)

 

 

 

Miami Horror/ALL POSSIBLE FUTURES
夏の魔法がかかった奇跡の1枚!
オーストラリア発のエレクトロポップ・バンド、大ヒットの2nd。いかにもオージーらしいエレクトロ・ポップを軸にディスコやシティ・ポップの空気感を加味。ドキャッチ―なメロディ、トキメかずにはいられない高揚感も絶妙。まさに心が躍る“夏のあの空気”を真空パックしたかのよう!夏休み海へのドライブミュージックはこれで決まり!(越山)

 

 

 

Mystery Jets/Twenty One
いくつになったって夏は特別だけど。
80sニューウェーブの影響を感じさせる高揚感あるシンセやハーモニー、ちょっぴりセンチメンタルでノスタルジックな空気感は決して刺激的なもじゃなくて、なんだか親近感がわいてくる感じ。休日でもリゾートとかじゃなくて近くの公園に行っているぐらいに身近。この年(今年30歳)になると夏でもこのくらいがちょうどいいのかな。(武田)

 

 

 

Ry Cooder/パラダイス・アンド・ランチ
あなたの家に<ベランダ>ハワイを!
ハワイ行きたいですねハワイ。作りましょうお家に。アメリカ人が本気でハワイを考えた、なんとなくハワイの決定盤と、妙なサクランボが乗ったカクテルでも用意すればベランダハワイの完成。ライ・クーダーは毎回様々なゲストを呼んでおりますが現地のスラックギターの名手、ギャビパヒヌイ参加。なるほどハワイ!(長崎)

 

 

 

Santo & Johnny/Sleepwalk
究極の休日昼寝音楽。確実に眠れます!
ユルイにもほどがあるスティール・ギターとエレキ・ギターの音色で、世界中の人々をまどろみの境地へと誘いこんだ兄弟インスト・デュオ。ロックンロールともムード音楽ともつかない摩訶不思議なエキゾ・サウンドが次々と繰り広げられるが、なかでも、数多くのカバーを生んだ超名曲⑥の甘美な響きを聴けば安眠直行。(北爪)

 

 

 

The Esso Trinidad Steel Band/Esso Trinidad Steel Band
野外のパーティで盛り上がる事必至!
問答無用の涼音製造機スティールパン、どれを聴けばいいか迷うならヴァン・ダイク・パークスがディスカヴァーしたオリジナルなこれ。いい感じのラフさで全身ハッピーにブリージンできます。アンセムはやっぱり『帰って欲しいの』カヴァー、キャンプでもビーチでも盛り上がらなかったら嘘、なくらい最高の夏感で溢れてる!(片切)

 

 


Dawes/Nothing is Wrong
現代のTHE BAND!
L.A出身のフォークロック、ウエストコーストロックバンド。日本ではまだまだ無名ですがコーチェラ、ボナルーも出演経験を持つ実力派バンド。力強いメロディーに美しいハーモニー、演奏力。現代のTHE BANDとも言いたくなる超良質バンド。昼下がりにじっくり聴きこみたい知られざる名盤です!早く出会ってほしい!(石黒)

 

 

 

Herbie Hancock/Takin’ Off
夏ジャズの代表曲「ウォーターメロン・マン」収録!
ハービー・ハンコックが当時22歳でのブルーノート初リーダー・アルバム!ハービーが参加していたモンゴ・サンタマリア楽団のラテン曲「ウォーターメロン・マン」のセルフカバー①は、ジャズ~ファンク~ブルースからロックの要素まで飲み込んだ、今聴いても新鮮さを感じる大名曲!(伊藤)

 

 

 

Jorge Santana/ホルヘ・サンタナ
休日のお昼には刺激過ぎるジャケ!!
カルロス・サンタナの弟、ホルヘ・サンタナが78年に発表したファースト・ソロ。”サンタナ”ということで熱きラテン・ロックかと思いきや、極上のウエストコースト・サウンドを展開。特に「Love The Way」は休日の午後にピッタリのメロウ・チューン。(植木)

 

 

 

BadBadNotGood/IV
混沌とした「今」を美しく破壊するサウンド
ジャズとヒップホップの理想的な蜜月を奏でるカナダの新進気鋭のカルテットの最新作は昨今のインディ・ロックまでも内包し、卓説したスキルで既成概念を破壊する流麗かつ刺激的なグルーヴに満ち溢れている!その音世界は混沌とした現代、その象徴である東京の「今」に生きる「ヒト」にダイレクトにシンクロする!(河田)

 

 

 

Terea/Terea
Diggin’ GROOVE!
レア・グルーヴ界隈では長くミステリアスなトップランクのレア皿として崇められてきた、77年産メロウ・グルーヴ盤。女性ボーカルの力強くも優しい歌声と、メロウで心地良いサウンドが極上!レア・グルーヴは奥が深い・・。そしてその出会いが最高に楽しい!休日はぜひお店で未だ見ぬグルーヴを探しましょう♪(河田)

 

 

 

Eumir Deodato/Deodato 2
海にドライヴに、夏の休日のお供にいかが?
今再びクロスオーヴァーがオシャレ!なかでこのデオダートが奏でるAORとシンフォニックの融合は夏の日差しに負けんばかりの眩いサウンドで、海にドライヴにもってこい!クロスオーヴァーを語る上で欠かすことのできぬ名曲「SUPER STRUT」「RHAPSODY IN BLUE」代表曲の大人のオシャレ音楽だ。(山口)

 

 

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http://towershibuya.jp/news/2017/06/06/99615