KNOW MUSIC KNOW ASIA TALK SHOW VOL.3 『~インドネシア音楽編~』
EVENT
- WHERE B1F CUTUP STUDIO
- DATE 2025-12-01 / 18:30
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INFO
18:30~ トークショー
アジア音楽に精通する専門家やアーティストをゲストにお迎えし、今ホットなシーンを語っていただくトークショウ。9月2日に開催された『~韓国インディー編~』,10月9日に開催された『~台湾音楽編~』に続き『~インドネシア音楽編~』の開催が決定!今回のゲストは、数々の名曲をプロデュースしてきたサウンドプロデューサー、URU(ウル)。みなさまのご参加をお待ちしております。
【開催日時】
2025年12月1日(月)
・開場時間:18:00
・集合場所:1F階段前
・開演時間:18:30
【出演(敬称略)】
MC 古家正亨
ゲスト URU(ウル)
【イベント内容】
トークショウ
※本イベントは約90分を予定しております。
【ご参加方法】
10月27日(月)開店時より、タワーレコード渋谷店7Fレジにて入場券(ドリンク代込1000円)を販売いたします。
※入場券は整理番号入りとなり、当日は整理番号順に会場内にご入場いただけます。
※入場時にドリンクチケットをお渡しします。必ず終演までにドリンクとのご交換をお願いいたします。
※お支払いは現金のみとなります。あらかじめご了承くださいませ。
※お会計時のポイント付与、クーポン・ポイント利用は不可となっております。
※お取り置き不可・先着順での販売となりますので完売となってしまう場合がございます。予めご了承ください。
※購入後の返品は承れません。
※転売譲渡目的でのご購入はお断りさせて頂きます。
※未就学児童はチケットご購入の大人のお客様1人につきお1人様までご入場いただけます。
【出演者プロフィール】
<古家正亨>

ラジオDJ、テレビVJ、イベント司会、韓国観光名誉広報大使ほか
▶北海道出身。北海道医療大学看護福祉学部医療福祉学科臨床心理専攻卒業後、カナダと韓国に留学。帰国後、2000年より札幌のFM局NORTHWAVEで日本初のK-POP専門番組「Beats-Of-Korea」のDJとして、K-POPを紹介し始める。2004年にはMTV KOREAでスタートしたJ-POP番組「J-BEAT」で日本人としては初めてとなるVJデビュー。2008年に韓国観光公社の韓国観光名誉広報大使に任命され、2009年には日本におけるK-POPの普及に貢献したとして、韓国政府褒章文化体育観光部長官褒章を受章。日韓で開催される韓流・K-POPイベントのMCとして活動し、ペ・ヨンジュンをはじめとする韓流スターや、K-POPアーティストのイベントでMCや通訳を務めること数千回。多数のラジオ、テレビ番組や雑誌連載、著作物、SNS、YouTubeを通して韓国大衆文化を伝え続けている。韓国エンタメファンであれば、一度は名前、顔を観たことがある存在として知られている。
<URU>

R&B、HIPHOP、JAZZ、ELECTRO、ROCK、LATIN など、幅広いジャンルのソングライティング、トラックメイキング、ミックスまでこなすサウンドプロデューサー。東京の自身のスタジオ”blue velvet studio”に拠点を置き、日本のアーティストに限らず、韓国、中国、台湾、香港、インドネシア、コロンビアなど、海外のアーティストの楽曲も数多く手がけている。近年は、360 Reality Audio Mix も多数手がけている。
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1996年R&Bユニット“IZ”(アイズ)で日本コロムビアよりデビュー。
その後、Sound Producer、Composer、Arranger、Remixerとして数々の作品を制作。
平井堅、Doul、東方神起、JUJU、登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS)、二宮和也、北山宏光、IVE、森崎ウィン、みゆな、Sowelu、K、orange pekoe、川畑要(Chemistry)、Crystal Kay、中森明菜、大澤誉志幸、木住野佳子、伊藤由奈、南波志帆など、幅広いジャンルの作編曲、Sound Produce を手掛けている。一方で、1997年、日韓中合同アイドル”Circle”のプロデュースをきっかけに、”BOYZ II MEN”のメンバーの”Wanya Morris”(米国)とのコラボレーションや、
韓国の元祖セクシー歌手”オム・ジョンファ”、アジアで活躍したアイドルグループ”S.E.S”の元メンバー”BADA”、小生意気ダンスで一斉を風靡した”Brown eyed girls”、視聴率50%の韓国人気俳優の”イ・ドンゴン”、台湾の花より男子”F4”のメンバー”ジェリー・イェン”、”ビリーズブートキャンプ”の”ビリー・ブランクス”のプロデュースなど、海外アーティストも多くてがけてきた。
また、アジア6カ国の歌姫からなる花王アジエンスCMソングプロジェクト”The Asian Beauties”のサウンドプロデューサーとして、JUJUのオリジナルバージョンをはじめ、同曲のレイニー・ヤン(台湾)やMINT(タイ)のバージョンもプロデュースした。2012年からインドネシアでの業務展開も始め、2013 年、ジャカルタで開催されたイベント“J-Music Lab”(日本レコード協会主催)のプロデューサーや、
2017 年、”香港アジア・ポップミュージックフェスティバル 2017”の審査員、2018年、ジャカルタでの“日イ国交60周年記念コンサート”のサウンドプロデューサー、2019 年から、Mnet Asian Music Awards(通称:MAMA)の審査員 も務める。近年、韓国では、J-Fla、IVE、中国では、吉克隽逸(Jike Junyi)、吴莫愁(Momo Wu)、陳楚生(ChenChu Sheng)、台湾では、呉建豪(Van Ness Wu)、王心淩(Cyndi Wang)、張惠妹(A-Mei)、温嵐(Landy Wen)、郭曉曉(KuoXiaoXiao)、南米コロンビアの Nik Salazarなどへの楽曲提供、プロデュース、ミックスなど手がけている。
◆Sony Music Publishing オフィシャルサイト https://smpj.jp/songwriters/uru/