渋谷店クラシック独自企画を書籍化!鈴木淳史『クラシック「変化球」音盤ガイド』、タワー先行発売のお知らせ

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渋谷店クラシック独自企画を書籍化!鈴木淳史『クラシック「変化球」音盤ガイド』、タワー先行発売のお知らせ

 

「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、【鈴木淳史の「悩殺10盤勝負」】が書籍化!

鈴木淳史・著『クラシック「変化球」音盤ガイド』(シンコーミュージック・エンタテイメント)出版を記念して、2月20日(金)発売に先立ち、2月13日(金)タワーレコード先行発売が決定しました。

また、先着購入でオリジナル特典(特製しおり)をプレゼント。さらに、出版記念イベント(トーク&サイン会)を開催いたします。

 

 

1) タワーレコード先行発売:2026年2月13日(金)

 

2) タワレコ・オリジナル特典

鈴木淳史『クラシック「変化球」音盤ガイド』ご購入のお客様に先着でプレゼント。

 

①「特製しおり(A)」  ※『クラシック「変化球」音盤ガイド』書影入り

 

タワーレコード渋谷店8Fでお買い上げのお客様にはさらに、

②「特製しおり(B)」  ※【鈴木淳史の「悩殺10盤勝負」】ロゴ入り

 

※いずれも特典の数量が満了次第、終了となります。

 

3)出版記念イベント(トーク&サイン会)

『クラシック「変化球」音盤ガイド』の出版を記念して、タワーレコード先行発売期間中にイベント開催が決定!

 

■場所 TOWER CLASSICAL SHIBUYA(タワーレコード渋谷店8F)

■開催日時 2026年2月15日(日) 14:00スタート

■詳細は近日発表いたします。

 

4) 本書について

タワーレコード渋谷店8Fにてクラシック単独フロアとして、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」が2024年2月29日にリニューアル・オープンしました。リニューアル以来、毎月10タイトルのクラシック音楽CDを連続21回にわたり、リアル展開してきた独自企画が「悩殺10盤勝負」です。

選盤とオリジナル・コメント執筆は、日本経済新聞(名作コンシェルジュ)、朝日新聞(for your Collection)といった全国紙をはじめ、クラシック音楽専門媒体でのディスク紹介に定評があり、多数のクラシック音楽書籍を著している音楽評論家・鈴木淳史氏。

書籍化に際し、掲載する全223タイトルを12章に分類し、39タイトルについて加筆増補。入手困難な廃盤タイトルを選定した書き下ろし(13タイトル)を追加しています。各タイトルにはレーベル名や規格品番を付記、巻末には索引を付しました。

「面白い音楽、面白いディスク」の目線で発掘・再評価し、「音楽好き」がカジュアルに愉しむための新たな接点を一流の「目利き」がキュレート。従来の類書とは趣向がまったく異なる型破りなクラシック・ディスクガイドです。

 

5) 商品情報

著者:鈴木淳史

書名:『クラシック「変化球」音盤ガイド』

販売価格:1,980円(税込)

発売日:2026年2月20日 ※タワーレコード先行発売:2026年2月13日

出版社:シンコーミュージック・エンタテイメント

SKU:9784401656943

ページ数:168

判型:A5判

 

【目次】

第1章 爆演?奇演? 孤高の鬼才演奏家たち

第2章 原曲より面白い「編曲モノ」

第3章 コンセプト・アルバムの面白さ

第4章 新・越境音楽の世界

第5章 名曲発掘!こんないい曲、埋もれているのはもったいない

第6章 古楽復興から新しい古楽へ

第7章 楽しすぎる現代音楽!

第8章 「巨匠」指揮者の奥深き世界

第9章 21世紀の指揮者とオーケストラ

第10章 ソリストの妙技

第11章 際どい表現力で聴く名曲

第12章 いつもと違う風景を見せてくれる演奏家たち

 

【著者について】

鈴木淳史(すずき・あつふみ)

1970年山形県寒河江市生まれ。クラシック音楽批評(エッセイ)。日本経済新聞(名作コンシェルジュ)、朝日新聞(for your Collection)、レコード芸術ONLINE、音楽之友社Webマガジン「ONTOMO」、モーストリー・クラシック、ぶらあぼ、intoxicate、などにディスク評などを寄稿。著書に『クラシック悪魔の辞典』『背徳のクラシック・ガイド』「愛と幻想のクラシック』(以上、洋泉社)『チラシで楽しむクラシック』(双葉社)「クラシック異端審問』(アルファベータ)「クラシックは斜めに聴け!』(青弓社)ほか多数。共著に『村上春樹の100曲』(立東舎)などがある。