【Teenage Fanclub】『Do Not Dare To Dream』リリース記念リスニングイベント
NEWS

ロク漫祭にも出演を果たしたTeenage Fanclub、13枚目のアルバムが完成。メロディックなギター、温かみのあるハーモニー、そして内省的なソングライティングという彼らならではのサウンドに、さらに磨きがかかった最新作『Do Not Dare To Dream』発売を記念してタワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYAの良質な音響環境でご試聴いただけるリスニングイベントを開催!また、イベント来場者限定の「直筆サイン入りポストカード(Norman BlakeとRaymond McGinley 2名の直筆サイン入り)」のお渡しと、抽選で「オリジナルトートバッグ」がもらえる抽選会も開催!
Teenage Fanclub『Do Not Dare To Dream』リリース記念リスニングイベント
【日時】
2026年10月9日(金) フリー入場
・タワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYA 20:00スタート
【場所】
・タワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYA
【内容】
リスニングイベント
※10/9(金)開店時より、対象商品をご購入のお客様に『抽選番号付き特典引き換え券』をお渡しいたします。
※『抽選番号付き特典引き換え券』は数に限りがございますので先着順とさせていただきます。
※特典引き換えは、リスニングイベント後におこないます。
【イベント来場者限定特典】
販売購入者特典:直筆サイン入りポストカード(Norman BlakeとRaymond McGinley 2名の直筆サイン入り)
※特典内容が変更となる場合もございます。
※数に限りがございますので先着順とさせていただきます。
※10/9(金)開店時より、対象商品をご購入のお客様にお渡しする『抽選番号付き特典引き換え券』と引き換えになります。
※イベント終了後は『抽選番号付き特典引き換え券』の特典への引き換えはおこないません。
【抽選特典】
抽選特典:オリジナルトートバッグ
※特典内容が変更となる場合もございます。
※数に限りがございますので先着順とさせていただきます。
※10/9(金)開店時より、対象商品をご購入のお客様にお渡しする『抽選番号付き特典引き換え券』に記載した番号が抽選番号となります。
【当日のタイムテーブル】
11:00 開店時より対象商品をご購入のお客様に『抽選番号付き特典引き換え券』配布開始
20:00 リスニングイベント開始
20:40 抽選会開始
20:45 イベント来場者限定特典引き換え開始
21:00 イベント終了
【注意事項】
※アーティストの出演はございません。
※トラブルやアーティストの都合により、やむを得ず中止・内容変更になる場合がございます。
※イベントはどなたでもご試聴いただけますが、混雑の場合、入場規制をかけさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
※イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。
※当日会場では、スタッフからの指示にご理解とご協力をよろしくお願い致します。当日スタッフの指示に従って頂けない場合は、イベントの中止もしくはご退場を頂く場合がございます。予めご了承の上ご参加下さい。
<プロフィール>
Teenage Fanclub
10月9日、インディ・ロック界で最も長く愛され続けているバンドの一つTeenage Fanclubは、ニュー・アルバム『Do Not Dare To Dream』をMerge Recordsからリリースする。
バンドにとって13枚目のスタジオ・アルバムとなる本作は、2023年にリリースされ高い評価を得た前作『Nothing Lasts Forever』に続く作品となる。Norman BlakeとRaymond McGinleyは、40年近くにわたり、このバンドの中心的存在であり続けているが、『Do Not Dare To Dream』では、メロディックなギター、温かみのあるハーモニー、そして内省的なソングライティングという彼らならではのサウンドに、さらに磨きがかかっている。「アルバムのタイトルを思いつくのは・・・、なかなか難しいものだ。特に、12枚も作ってしまった後だとね」とBlakeは語る。Blakeが皮肉を込めて名付けた「I Do Not Dare To Dream」からタイトルを採ったこのアルバムは、空虚な楽観主義に穏やかに異議を唱えつつも、静かな希望に満ちた視点を抱き続けている。「『夢を見る勇気』なんていう考え方は、なんだか馬鹿げている。世の中はそんなふうには回っていないと思う」とBlakeは説明する。その代わりに、前作『Nothing Lasts Forever』と同様に、このアルバムは回復力に根ざしており、絶望に屈することなく不確実な世界を見つめ直し、日常の瞬間に明快さと安らぎを見出している。『Do Not Dare To Dream』全体を通して、Teenage Fanclubは内省的な歌詞と、数十年にわたるコラボレーションによって形作られた豊かで重層的なアレンジを見事に融合させている。楽曲は自然な軽やかさで展開され、アコースティックな質感、オルガンの音色、そして絡み合うギターを駆使し、温かく没入感のある雰囲気を醸し出している。「たとえ状況が芳しくなくても、私たちは明るく楽観的でいられる」と、アルバムの世界観についてMcGinleyは述べている。