Ed O’Brien『Blue Morpho』リリース記念リスニングパーティー開催決定!
NEWS
ロック界で最も称賛されるギタリストの一人、Ed O’Brien(Radiohead)の新作が完成。本名では初の作品となるセカンド・ソロ・アルバム『Blue Morpho』リリース!最新アルバム『Blue Morpho』発売を記念して一足早く新譜が聴けるリスニングパーティーを開催します!
【場所】
タワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYA
【日時】
2026年5月21日(木) 20:00スタート フリー入場
【内容】
リスニングパーティー
※リスニングパーティー後、Ed O’Brien『Blue Morpho』先行販売実施。先行販売で購入していただいたお客様には先行販売購入者特典を先着でプレゼント!また、先行販売購入者の中から抽選で、プロモーション盤(レコード)が当たる抽選会も実施!
【先行販売購入者特典】
先行販売購入者特典:非売品グッズセット(ポスター、ステッカー)
【抽選特典】
プロモーション盤(レコード)
※数に限りがございますので先着順とさせていただきます。
※特典内容が変更となる場合もございます。
【注意事項】
※アーティストの出演はございません。
※トラブルやアーティストの都合により、やむを得ず中止・内容変更になる場合がございます。
※イベントはどなたでもご試聴いただけますが、混雑の場合、入場規制をかけさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
※イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。
※当日会場では、スタッフからの指示にご理解とご協力をよろしくお願い致します。当日スタッフの指示に従って頂けない場合は、イベントの中止もしくはご退場を頂く場合がございます。予めご了承の上ご参加下さい。
<プロフィール>
Ed O’Brien
●Ed O’Brienは本名では初のリリースとなるセカンド・ソロ・アルバム『Blue Morpho』を2026年5月22日、Transgressiveよりリリースする。O’Brienは、ケンタッキー州の詩人でファーマーでもあるWendell Berryの言葉「闇を知るには、闇へ行け(To know the dark, go dark)」を好んで引用している。その哲学は、『Blue Morpho』にとっての羅針盤であり、触媒ともなった。Paul Epworth(Paul McCartney、Adele)がプロデュースを手掛けたこの極めて個人的なアルバムは、彼の人生において最も困難な時期の一つから生まれたものだ。ロック界で最も称賛されるギタリストの一人であり続ける一方で、『Blue Morpho』においてO’Brienは新たなスタートを切り、ついに自身のアプローチを見出し始めている。催眠的なサイケデリック・フォーク、輝かしいギター、魅惑的なトリップホップ、そして光り輝く静寂といった瞬間を織り交ぜた本作は、既成の枠組みを超越しようとするアーティストの姿を映し出し、O’Brienが聴くこと、働くこと、生きることの新たな道を探求する地図のようにも感じられる。彼は闇へと足を踏み入れ、生まれ変わった姿で現れる。そのことは、自然の癒しの力にインスパイアされた、息をのむほど美しく高揚感あふれるファースト・シングル「Blue Morpho」にも如実に表れている。2020年4月、自身のイニシャル(EOB)を冠したソロ・デビュー作『Earth』をリリースした後、O’Brienは、Radioheadとのスケジュールを両立させながら、これらの曲を録音するのに10年近くも待ってしまったことを、ほぼ即座に後悔した。その間に作品の持つ衝動の一部は失われてしまい、世界が破滅的な事態に直面する中、彼がこの作品を支えられることには限界があった。その年の後半、O’Brienは人生で最も深刻な鬱状態に陥った。妻に「感情の炎の中に身を置くよう」に勧められた彼は、Wim Hofの呼吸法や寒冷療法の教えに没頭する日課を始め、その後、ロンドンの小さなスタジオに引きこもり、脳が摩耗し始めるまで何時間もギターを弾き続けた。そこには指針も先入観もなかった。O’Brienはただ、ついに表面化してしまった50年にわたる感情的なトラウマや混乱を乗り越えるために、自らの楽器を奏でていた。何年も前、O’Brienが曲作りを始めた頃、Thom Yorkeは彼に、この仕事の秘訣は「優れた司書」になることだと教えてくれた。つまり、アイデアが浮かんだ時にそれを分類し、後で再び取り出せるようにしておくということだ。O’Brienは、自身の過去、ウェールズの田園地帯における自然との精神的なつながり、そして癒しの可能性への信念を、今まさに演奏を通じて辿りながら、作り出しているものをレコーディングし続けた。その後4年間で、それらの瞬間は『Blue Morpho』へと進化し、過去の後悔から完全に解き放たれた彼の初のアルバムとなった。
